うちの家では、父親と母親が、じぶんたちのことを

おかん、おとん と言っとったんよね

 

思春期ど真ん中の俺は、呼びたくなかったから お父さん お母さん っていうようにしてた

正直いうと、それすら呼びたくなかった。(反抗期やらせていただきました)

 

 

さあ一人称がころころかわっていきます、ここから。

親父は、仕事で普段家におらんくて、母親は家にずっとおった(お袋なんて呼んだことないわ、母親で。)

 

ストレスが多い仕事やったけど、家ではぶちぎれる親父

それに対してぶちぎれる俺

だまる母親

 

やったんやけど

 

 

親父が定年に近くなって、家にいる時間が増えたんよね。

ちょうどその時、母親は自分で稼ぐようになって、趣味で始めたスポーツが開花して全国大会にシニアで参加するようになった。

 

要は、入りと出の関係が入れ替わったんよね。

そしたら、母親はようしゃべるようになって、父親は静かになっていったんよね。

 

 

父親のことを母親が文句いう

それに対してぶちぎれる俺

だまる父

 

あれ?なんかみたことあるぞって思ったね(俺はどちらでもぶちぎれとるw)

 

で、母親は耐えれとった。女ってスゲーって思う。

で、父親はストレスで突発性難聴になったり、職場で倒れたりしとった。

 

ほんで

なんとか思い出したのが、俺が20歳になったときかな?

親父に、今日からお前は大人になった。家族やけど、お前は他人や。

一人で生きていかないかん。

 

 

って言われた。

今でも他人?が胎落ちしとらんのやけど

(どっちかというと、お前は俺や。の方が分かりにくいけどめっちゃわかる。なんだけど。)

 

俺と親父は血はつながっているけど、母親と父親はつながっていないから、血で言えば繋がっていないから

他人かもなーと思った。で、俺は?俺は?つながってるやーん

 

で話を戻して

きっと、他人に頼ったらいけないと思って、抱えすぎてぶっ倒れたんじゃないかなーと思っている。

 

 

俺は、気功とかを知る前から、(というか気功を教えてもらう前からやっていはいたけど、)他力本願寺だったので

人の力を頼りすぎて、自分でやった手ごたえがないことがないことが悩みだった。。。。バカすぎるでしょw

 

で、他力じゃなくて自力でやりてええええです

って、思ってなんとかのチャクラ、生命素粒子、ゴール、ドーンってやったら次の日、当時は会社員だったから会社にいけなくなって(まじで爆笑

会社に出社じゃなくて、寺に一人で出社していて、、、あ、たまたまやけどそこも青山の寺wwwwwww

 

もう会社にいれねえええよおおおおおお、って号泣して、涙拭いて会社にいった。

で、速攻で上司と役員に1on1をお願いした。で、アポった時間までに急いでコンビニに行って、辞表を手書きした。

叶うの早すぎるんだけどw(ゴール設定神)

 

なにやるの!?って言われて、まだ何も決まってなかったんだけどwww

ただし辞めることだけは決まっている(キリッ

 

コーチとして独立します!これが俺がやりたいことです!

って言ってやめた。

 

 

で、おれは、変態屋さんを、真面目にやることになる。

おとんとおかんどこいった

 

ぱちぱちぱちぱち