こんにちは♪
昨日今日とお昼間は暑かったです…
今日はピョン、髪切ってきました~(^_^)
お仕事してて邪魔だったから切ってしまいました~笑
今日は三井ホームや三建、セキスイハイムツーユーの展示場について触れようと思ったんですが、原点に少し戻ってみようと思います。今日は実家に帰っていたので…
ピョンの実家は100坪の敷地におじいちゃんおばあちゃんの平屋とパパと弟夫婦の2世帯の二件がたっています。
現在は弟夫婦とパパが住んでいるのが私の実家です。ピョンが小学校1年生の時にお宮を建てる専門の大工さんが建てたお家です。
床はウォールナット。
とにかく木にはかなりこだわっていて、建具ひとつとってもお洒落な硝子戸、20年前には珍しいお家です。
その当時小学1年生だったピョンの遊び場はお家を建てている工事現場でした。木だけで作られた骨組みを渡って弟と駆け回っていました。学校から帰ると、いつもママと大工さんにお茶出しをして、一緒におやつを食べて、それからピアノを練習するのが日課だったのを思い出します。
ピョンのお部屋は東に面した2階の一番いい間取りの部分。その当時流行りの出窓があって、クローゼットもあって♪大好きなお部屋でした。でも部屋を使うことはほとんどなくて、いつもリビングのカウンターでお勉強していました。
部屋を使い始めたのは、小学校6年生のとき。家庭教師の先生に英語を教えてもらいはじめてからです。その後、高3までは勉強するためによく使った記憶があります♪
その後、大学は寮。一人部屋でトイレとキッチンとお風呂は共同。
社会人になったときは賃貸マンションに住み、
結婚してハイツに住み今に至ります。
要は何が言いたいか分からなくなってきましたが、ピョン自身はハイツやマンションみたいに管理してくれている賃貸の住み心地はよかったので、将来はマンションを買いたいと思っていました。
もしくは、実家のような、大工さんで建てる木造の木の温もりが溢れる内装が白で家具がダーク色のキレイ目なお家に住みたいな~と思っていました。
ただ主人は考えが結婚当時から違っていました。いつかは一軒家を持ちたい。
シックな外観の重厚感溢れるモダンなお家が夢だったそうです。
ピョンと主人はまぁ、子供生まれたら家なんかなぁ~と思っていたのですが、主人側のお兄さん宅はすでに男の子3人。
弟さんのところは先日男の子が産まれました。
ピョン宅は、予定も今のところありません。35歳までにはほしいなぁとは思っていますが…
そんな感じで子供が先の夢はあきらめ、お家に着手することになったのが、本当のお家を建てる理由だった気がします。
家賃がもったいない
財産にならない
まわりに気を使う
収納がもっとほしい…
といった理由は実は表向きの理由でした。
主人の兄弟夫婦にはたくさん変化が起きているのに、ピョンと主人にはそんな変化が結婚して一年半見えなかった…
だからお家を建てることで日常の生活に変化をもたらせて、また、新たなスタートが切れるんじゃないか!?
そんな希望を持って家を建てたいと思ったんです。
それにしても、ピョンの実家も主人の実家も完全に木造のお家。うちだけ何故鉄筋のセキスイハイムさんで契約することになったのか…
本当にタイミングだったんだろうなぁと思います♪まだ工場見学していないからハイムさんの鉄骨の良さはあまり分かってないかも知れないけど…
鉄骨の良さを伝えていけるハイムの先輩になれるといいなぁと思っています笑
なんか今日は思い出話になってしまいました。たまにはこんな感じで振り返るのも大切なのかな~(^_^)