今回の上海滞在は2泊3日で、しかも初日は深夜着だったので、夕飯は機内食。
朝食はホテルの宿泊料にincludeだったので、自分で食べに行く食事の回数は
2日目の昼食と夕食、3日目の昼食の合計3回あるはずでしたが、
実際には、昼食は2日目も3日目も上海の知人との会食となったので、自分でセレクトした食事は2日目の夕飯だけでした。
ホテルでの朝食はビュフェで、アメリカンブレックファーストと中華が選べるので、私はパンとサラダとソーセージやベーコンを中心に、少しだけ点心類を添える形で選んでみました。
お昼にたっぷり食べるかもしれないことを考えて量は控えめ控えめ。
昼食は、上海の知人と合流して、もともと伊勢丹が入っていたというビルの上階にある
高級な広東料理のお店に連れていってもらいました。
料理のセレクトはぜんぶ彼がやってくれるので、とても楽ちんです。
スープ、キノコの炒め物、点心類、見た目は湯葉の巻物??などなどがテーブルに並びました。
彼はビールを頼んだのですが、ボトルだけが届いて、しばらくして店員さんに「グラスもちょうだい」と声をかけたところ、「栓は抜くか?」と聞かれて彼は呆れていました。
「上海では、人件費が上がって、サービスが悪くなった」と嘆いていました。
それも話題のひとつにして、料理をつつきながら久しぶりの会話を楽しみました。
その知人と別れたあと、私はその彼に教えてもらったマッサージ店へ。
詳しい話はまた書くつもりですが、
足マッサージ+全身マッサージ+脚補修の合計2時間ちょっとで200元弱。
かなりの満足度でした。
いったんホテルに戻ったあと、22時を過ぎたころに、一人で近くの湖南料理のお店へ。
ガイドブックにオススメとあった、鳥の辛い鍋を頼みましたが、予想を遙かに超える辛さで食が進みませんでした。。
いっしょに頼んだ青菜の炒め物がなかったら、唐死するところでした。
こちらは、飲み物もあわせてちょうど100元。かなりリーズナブルなお値段です。





























