初めてのストックホルム、定番とも言える名所巡りからスタート。

最初はホテルすぐ近くの王宮。
王族は今では別の宮殿にお住まいとかで、室内の一部やホールなどを見学できる。
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お昼の1315からは、広場で衛兵交代式のパレード。
雨の中、しっかり観覧しました。
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続いては市庁舎。
残念ながら建物内部の見学はお休み。
外観のみでガマン。
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そして再び旧市街に戻って来てノーベル博物館にて受賞者が食べるアイスクリームを食べました。
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夕方には観光船に乗って海や運河からストックホルムの街を見学。
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夕飯にはスウェーデン家庭料理のピュッテイパンナをホテル近くのカフェで。
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これでストックホルムでの気ままな予定?は終了。月曜は午後からノルウェーのオスロに向かいます。



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フランクフルトからは、A320の小さな機体でストックホルムまで約二時間のフライト。
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ストックホルムのアーラン国際空港に着いたのは夜の7時前。
夏の北欧だからまだまだ明るい!
空港から市内へはバスで。
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ホテルはガムラスタンと言う旧市街の目抜き通りに面しているのですぐに見つけることできた。
中央駅から歩いて15分程度。
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その日はすぐに寝てしまって、翌朝のブレックファーストはホテル一階で。
パンもハムもチーズも種類があって楽しみながらお腹いっぱい食べました。
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お盆休み~夏休み初日は朝6時起きで成田へ。
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今回は北欧三ヶ国(スウェーデン、ノルウェー、デンマーク)へ。
もちろんひとり旅。
約一年前にエアー予約したeチケットと、各ホテルの予約確認書のプリントアウトを握りしめていざ出発です。
成田空港はそこそこの混雑ぶり。
自動チェックイン機での搭乗券発券はスムーズだったけど、そのあとの手荷物預けるのに40分も並んだ。
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フライトはルフトハンザでまずはフランクフルトまで。
そして使用機体があのA380。
一階はエコノミーだけ?それでも広い広い。しかもパーソナルテレビごとっても大型。しかもタッチパネル!
アームレストにはUSB端子が用意されていたりと、なかなか便利。

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フランクフルトまで約11時間半。暇々暇々(・・;)
朝食、軽食、夕食と三食を平らげて寝たりTV観たり。
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日本時間の21時ちょうどくらいにフランクフルト着きました~。
このあと、入国審査とトランジット待ち。
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空腹に耐えかねてマクドナルドに入ったらビバリーヒルズ🍔が待ってました。

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『これが銀世界と言うんだよ』と、すぐ後ろの座席に座る小さなお子様が解説してくれた雪の結晶
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サマンサジェットの実物を初めて観た音譜
モデルプレーンは持ってるけど(笑)

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今年の締めくくりに神楽坂でフレンチして来ました。

お相手は、時々ディナーを一緒に楽しんでくれる20代の美人さん。
数日前にお誘いしたら快くOKしてくれて上に、お店選びも一任してくれました。
彼女は、いつも幸せそうに食事を楽しんでくれるて、フレンチをいただく際の嗜みも心得ているので、少しでもステキなお店を見つけたい気持ちでテンションも上がってしまいます。
当初は気軽なビストロ系を狙っていたものの、年末と言うことで、おせち料理作りに専念するのでレストランをお休みする店や、予約でいっぱいだったり。
それなら…と、ちょっと本格的なフレンチでもいいかな?と、予約したのが一軒家のレストラン。

まず、テーブルウェアやカトラリーがステキ。

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メニューは二種類のコースから選ぶだけ。ギャルソンが料理の説明を丁寧にしてくれて、何だか良い予感。

料理を決めたあと、さっそくギャルソンが『シャンパンでもいかがですか?』と注いでくれたその美味しさがまた格別。
目の前には、美味しそうにグラスを傾ける笑顔が。

さて、お料理一つ目はシェフお任せの一皿からスタート

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そして、前菜1皿目はコルベールとフォアグラのテリーヌ。

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次なるは、白子のパネ。

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前菜3皿目は、ポタージュ。

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飲み物のほうは、ギャルソン?ソムリエ?がお料理に合わせて美味しいワインを注いでくれます。
それがまたオイシイ。
アルザス産のとてもフルーティな白ワインは今まで味わったことのないおいしさ。恐れ入ります。

お魚料理のポワレは、お向かいで幸せいっぱいに食べるお相手に見惚れてしまって、料理単体で写真を撮るの忘れてしまいました(^^;;

メインに入る前に、お口直し。

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メインディッシュは、黒毛和牛の赤ワイン煮。

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デザートの前にまず、アイスとシャーベット。

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そしてデザート。

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さらにはお茶菓子はまた別に用意されて…(^-^)/

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ギャルソンのおもてなしは最高、余計なことは何も言わずに、こちらの希望をくんでサービスしてくれました。

味も抜群、お店の雰囲気も言うことなし。
そして何よりも目の前で幸せそうに食べる彼女の姿が最高の気分にしてくれました。

このお店にして良かった(^-^)/
お相手してくれた彼女も、実はリクエストしようと思っていたお店だったとか。
私はエスパーかもしれないひらめき電球

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今週は、月曜から中国・北京滞在でした。

今回は私にとって初の海外出張でした。
基本的に朝から晩までずっと仕事なので、ブログに書くのは食事のことばかりです(笑)。
しかも、中国人の通訳も含めた同僚との4人でいつも行動したので、食事はとても楽しいです。
お店選びも、通訳の同僚がだいたい目星をつけてくれますし、お店に入ってからのメニュー解読や注文も全部やってくれますから、食べたいものが楽ちんに食べられます。
また、4人いれば、大皿を3~4つ注文してみんなで取り分けできるので、中国料理の食事スタイルにもぴったりです。

今回の出張で食べた食事のうち最も安かったのが、火曜のお昼に大衆食堂で食べたときのこと。
4人で3皿(+ご飯×4)を注文して62元(約800円)。衛生状態も味もまずまずの合格点。ちょっと辛すぎた感はありますが。

 

 


ちょっと贅沢だったのが、木曜のお昼に行った四川料理のお店。

4皿と飲み物、そしてご飯を頼んで200元を超えました。それでも、一人あたりにして1000円以下です。


ここでは、海老と青梗菜と点心と、故周恩来首相の大好物だったという「獅子頭」と言う名の肉団子を食べました。この肉団子がとってもおいしかったので、また食べに来たいです。



そして、4日目の夜は知人の知人が経営する「阿里郎」という韓国焼肉店にお邪魔しました。
10年くらい前から、中国・北京でも韓国焼肉の人気が出てきたとのこと。
今回は特別に、個室で上等な肉や韓国伝統料理をいただきました。

肉は、店員さんが焼いてくれます。


ここでの代金はわかりませんでした(笑)。
もし、北京で焼き肉が食べたくなったら、行ってみてくださいね。
http://www.gudumami.cn/beijing/jp/cb90417/


ちなみに、客が店員を呼ぶときに「ブーヤァ!」と叫ぶので、意味を聞いてみたら、
「服務員」(店員)のことだそうです。
※発音はフーウーユエンらしいですが、私には「ブーヤァ」にしか聞こえません(汗)。

食事以外で、やはり中国らしいと思ったのが、
歩道橋でふつうに露天商が商品を通路に並べて商売していること。
iPhoneのケースから、衣類、座布団まで様々。



2泊3日、しかも滞在期間は実質1日半の上海ではどこへ行ったのか・・という話をしましょう。

出発する前は、郊外の「上海影視楽園」へ行こうかなぁ・・とか、考えていたのですが、結局は観光らしい観光をしないまま、あっという間に1.5日が過ぎました。



でも、最大の目的であった、上海の友人と会って1年分くらいの話ができたことが最大の収穫でした。
彼は、10年くらい前に同じ職場で働いていた仲間で、その後、中国・上海で自分の会社を立ち上げてがんばってきた実業家です。
彼の頭の良さと人の良さと実行力には見習いたいところがいっぱいです。
私の尊敬する大事な友人として、時々でもいろんな話(政治の話、経済の話、会社経営の話、・・いろいろ)ができる相手なのが嬉しいです。

それと、初めて上海に訪れたのが10年以上前。そのときも、上海の街を彼が案内してくれました。その頃はまだまだ地下鉄も少なく、タクシーで移動するしかなく、超高層ビルも浦東地区が中心でまだまだ発展途上の街だっただけに、来るたびに表情が変わる上海の街が私のお気に入りでもあります。


写真は、2日の夕方に散歩した瑞金賓館というクラシックな建物です。
昔は邸宅だったりしたそうですが、今ではホテルになっています。