中山の秘密Weblog

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仕事にビビッている27才です。中山の秘密Weblog、目標は多アクセス。

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お父さんが薬剤師をしていますが、病院のパワハラは悪質なものらしいです。パワハラの事象は「人格を否定するような発言をする」、「達成不可能なノルマを求める」、「勤務時間外に飲み会などを強要する」が少なくなく、事例としては他業種と同じです。ただ、薬剤師のパワハラでは、この度合いが酷いと聞きました。最近から共に働いている方は、前の臨床検査科でパワハラ的に問題があったそうなので、自分も注意しないといけなそうです。

お父さんが薬剤師としてよく見るのは、必要以上に厳しい指導や大声で怒鳴るということです。薬剤師に限らずパワハラだと思いますが、休暇を認めない残業手当をつけない等法違反強要するというのは、常識化していてパワハラとは通報されないかもしれません。特に、上司から部下という関係では一般的な会話になっており、当人たちにパワハラの自覚はありません。薬剤師は賢いので、もしも記載したようなことをしても事実確認が難しいことを言い訳に回避してしまうと思われます。

それどころか、薬剤師の職場の文化として若手をきちんと教育できなくなることを主張して、行動を正当化しようとします。実際のところ、防止のための啓発パンフレット等配布、企業への職場のいじめ・パワハラの啓発は存在しているだけで機能していません。これはある意味、薬剤師として働く以上、許容せねばいけないかもしれません。

前に、綾野剛、中井貴一、藤ヶ谷太輔、大泉洋、小泉今日子、北川景子、江角マキコ、菊地あやかあたりが出演していた病院のドキュメンタリーが薬剤師のパワハラとして生々しかったですが、放送の内容は、割りと実在すると思います。もっとずっと前だと間宮祥太朗、哀川翔、三浦浩一、堂本剛、山口百恵、堀北真希、木南晴夏、鈴木京香の番組や、和田正人、濱田岳、米倉涼子、椿姫彩菜のドラマがありましたが、内容に違いがないことを見ると、薬剤師の現場にはパワハラが常識的にある文化なのだと思い知らされます。

薬剤師は基本的に激務ので、健康を害する薬剤師が多いようです。体が壊れ、精神を病み、パワハラに走るようです。ただ、改善に向けた取組みを行うようにもなっており、チェックリストも配布されています。例えば、あなたが管理職であれば「感情的になって、すぐその場で叱っている。」「学校やスポーツで体罰をする指導者の気持ちは理解できる。」に合致したらパワハラとされます。また、現場が「トップや管理職は、自分の職場にはパワハラは存在しないと考えている。」「職場内での問題について、職場内で話し合って解決しようと雰囲気がない。」に合致するのであればパワハラの発生率が高くなります。

また、自分自身に目を向けるとどうでしょうか。「朝、職場に出勤するのがつらいと感じる。」「自分は今の仕事に対して能力が足りないと思うことが多い。」に当てはまる場合は、精神的に厳しい状況です。すでに「「お前なんかクビだ」と脅かす。」「部署全体の食事会や飲み会に誘わない。」「必要以上に仕事を監視したり関与したりする。」の1つでも受けていれば、パワハラを受けていると考えて問題ありません。これは、薬剤師に限らずです。

ネットを見てると、転職した薬剤師への追跡調査で、順天堂大学順天堂医院、大分大学病院、KKR東北公済病院の評判が高いことが分かりました。私も、実際に働く薬剤師に評判のよい職場で働きたいです。

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