今日BSプレミアムで、懐かしいというか若かりし頃のデイモンさんに会いました。
凜々しかったな~。
1997年の巨匠フランシス・フォード・コッポラが映画化した法廷ドラマ「レインメーカー」。
若き日のデイモンさんが、理想に燃える若き弁護士ルーディ役。もうぴったしで当たり役したね。

※まだあどけなさが残っていますね。
マットデイモンさんのパーソナルヒストリー
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また同年の作品である、
どちらの作品も、彼のキャラクターの良さが全面に出ていて爽快感を漂わせる作品だと感じます。
その後の大当たりは、やはり「ボーン」シリーズ。
このあたりから、ちょっとキャラを変えてきたようにも思えませね。
1作目などは、爽快感等感じさせない真の男を演じていたようにも感じます。
正義感たっぷりでいた。
この人きっと悪い役は、難しいのかもしれません。
このあたり、映画人生には厳しいモノがありますが、そこはデイモンさん。
うまくやってください
マット・デイモンさんももう42歳。
今は、若いとは言えませんが、今後はその渋さが出るかどうかが問題ですし、期待もしたいところです。
「グリーンゾーン」以来、彼の作品を見ていない私にとってもうすぐ公開される「エリジウム」への期待は大です。