映画は私にとってのデザインソース | 20世紀少年のおもちゃ箱!

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現役からリタイア出来そで出来ない図面屋です。残り少ない人生をそれなりに生きて生きたいんだが...........!

最近まで、このブログは雑記というか、目標のないブログでした。
何でデザインのことを書く気になったか?

やはり自分の本来の姿を書かないと意味がないと感じ、若干ではありますが、仕事のことを書いています。

私にとってデザインするときに重要なことがあります。
最近は、大きなプロジェクトはありませんが、以前大型商業施設などのプランニングをしていました。

商業施設の環境設計です。
15年前になりますかね。西明石に大型のショッピングセンターをプランニングしたときのことです。

デザインキーワードは、”アトランティス”。
ショッピングセンターに、沈み行く世界はおかしいと攻められました。

が、自分にとってはとても浪漫を感じ、当時の書物を読みあさりました。
そして、デザインテーマもいろいろ試行錯誤しました。

そのときに、役に立ったのが時代物の洋画でした。
「クレオパトラ」「サムソンとデリラ」等々です。

私がデザインするにおいて、これらの映画が如何に役に立ったか。
その中の背景というか、舞台のデザインの気に入ったモノは、画面を止めてデッサンしました。

現在は、このようなプロジェクトはありませんが、映画を観ていて「これって使えるな」なんて感じたら、即デッサンしています。

映画は、人生に撮っていろいろ勉強出来るいい材料ですが、私も同様この映画の恩恵を受けています。

最後まで読んで頂き、ありがとう!

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