本日のお昼ご飯「カキの唐揚げキムチ丼」です。
(元ネタ:雁屋哲&花咲アキラ著「美味しんぼ」)
この丼は私が知る中でも1,2位を争える位絶品と思えるもので、冬の季節になったらかなりの頻度で作っていたりします。キムチ、カキのどちらかが好きな方ならば必ずや満足して頂けると思います。もちろん、どちらも好きな方にとっては最強のどんぶりである事は間違いないですよ~!
まず、カキ(加熱用)200gの水気を切りボールに取り、塩をひとつかみ分良く混ぜて汚れを落とします。
カキの汚れが染みだして来たら、水で何回か洗ってざるにしばらく上げておきます。
たれを用意します。
すりごま大さじ2、醤油大さじ4、みりん大さじ4、酒大さじ1、砂糖大さじ1、コチュジャン大さじ1、ごま油大さじ1、韓国唐辛子小さじ1、すりおろしショウガ小さじ1、すりおろしニンニク小さじ1を良く混ぜます。(代わりに焼き肉のたれを使っても構いません。)
水気を切ったカキに、小麦粉と片栗粉を半分ずつ配合した粉を万遍無く付けて行きます。
衣を付けたカキを、180度に熱した油で軽くきつね色になるまで揚げます。
カラリと揚がったカキを、たれにさっと漬けます。
どんぶりに炊き立てご飯2膳分をよそい、上にキムチ100g程度を乗せ、その上に揚げたカキを乗せて行きます。
カキを盛り付け終われば出来上がりです。
まさしく冬最強レベルの凄い丼ですので、騙されたと思ってあなたもLet's Try!!








