2012/05/11の晩御飯 | オジヤン食堂へようこそ!!

オジヤン食堂へようこそ!!

このブログは、と或るフリープログラマーオジヤンことMaru64が日々の生活の中で自作した、もしくは外で出会った食べ物を紹介していく一大記録であります。これを読んで下さる皆様のお役に立てれば何より幸いです。(旧名:今日も元気だ腹一杯!!しん’s KITCHEN!!)

本日の晩御飯です。

上:生パスタ パセリとニンニクソース
下:キャベツのせん切り 味噌ドレッシングがけ

(味噌ドレッシングは味噌大さじ1、米酢大さじ1、ごま油大さじ1、砂糖小さじ1、水大さじ3を混ぜたものです。キャベツがとても食べ易くなります。)
あれ、えらくシンプルだな、と感じられた方もおられるかと思いますが、パスタを自分で作ったとしたら如何でしょうか?
今回はパスタの作り方を、パスタを打つ所からお見せしたいと思います。

まず、強力粉200g、卵2個、オリーブオイル大さじ1、塩少量をボールに入れ、混ぜて行きます。

まとまってきたら10~15分程度生地をこねます。

15分こねた生地です。


こねた生地を固く絞った布巾でくるみ、更にラップでくるんだら、冷蔵庫に入れ1時間程度寝かせます。

寝かせた生地を取り出し2つに分け、軽く打ち粉を振り掛けた台の上でそれぞれを薄く長く伸ばして行きます。

なるべく薄く広く(パスタマシンに掛ける場合は薄く長く)麺棒等で伸ばして行きます。

薄く伸ばした生地を数段折り畳み、等間隔(幅はお好みで)に切っていきます。写真では麺切り包丁を使っていますが、中華包丁でも普通の包丁でもOKです。
あっ、パスタマシンをお持ちの方はそれを使った方が良いと思います。

切った麺は1本ずつくっつかない様にほぐし、大きめの鍋に沸騰させた塩水(1リットルに付き5~10gの塩)で茹でます。茹で加減は麺によって異なりますので、茹でている最中に茹で加減を適宜確認します。(今回は6分でした。なお、このパスタの場合はアルデンテに拘らず少し柔らかめでOKです。)

茹で上がりです。料理によっては茹で汁を少し取って置き、最後の味付けに利用します。

ソースの方を作っていきます。パセリは2~3本、葉の部分だけをみじん切りにします。にんにくは3~5欠片(お好み&次の日の予定に合わせて!)、こちらもみじん切りにします。

フライパンにバター大さじ1、オリーブオイル大さじ1を入れて弱火から中火で熱し、バターがほぼ溶けてきたらにんにくを入れて焦がさない様に炒めます。

にんにくが色付いてきたら茹でたパスタを加えて軽く炒めます。

更にパセリのみじん切りを加え、軽く炒めて出来上がりです。
手打ちの場合、慣れない内は出来上がりにばらつきがあり、中にはうどんの様なものも出てきてしまいますが、それでも普通の乾麺パスタでは出せない旨さが味わえる様に思います。