「噛み締め」「食いしばり」をする方は珍しくはないですが
程度によっては色々な悪影響が出てきます。


歯の摩耗、歯の破折、顎関節症、肩こり、頭痛など…。


本来、人間は食べる時以外は上下の歯が接触していないのが普通だそうです。
でも集中するといつの間にか上下くっついてしまう方多いと思います。
睡眠中に歯ぎしりする方もいらっしゃいます。


私も歯医者さんに指導されたことがあります。
仕事中頻繁に目に入る場所(PCの端など)に何か印をつけておいて、それを見る度に上下の歯に隙間を空けるように、と。
私は「RELAX」と書いた小~さな紙を貼っておきましたにひひ


歯医者さんがおっしゃるには、日頃意識していると習慣となって、夜眠っている間も食いしばらなくなるそうです。
ただひどい方は睡眠中マウスピースを装着されるいらっしゃるようです。


「噛み締め」「食いしばり」は咬筋が肥大してえらが張って来たり、顔が大きくなる原因にもなるので、美容のためにも注意ですね。


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」

アロマに認知症の予防・改善効果があるというのを最近知りました。


認知症を発症すると、まず「海馬(かいば)=記憶を司る脳神経」がダメージを受けると考えられていましたが、近年の研究で、海馬に直結した「嗅神経(きゅうしんけい)=嗅覚を司る神経」が最初にダメージを受けるということが分かってきました。


嗅神経のダメージが少しずつ海馬に伝わり、記憶機能を破壊しながら脳全体の機能を低下させていく、というのが認知症を発症するメカニズムだったようです。


嗅神経は他の脳神経より再生能力が高く、適切な香りによる効果的な刺激で機能が回復しやすいそうです。嗅神経が正常に戻れば、それに連動して海馬も活性化。おのずと認知症は改善に向かっていくということです。


<昼用ブレンド>
ラベンダー:オレンジ=2:1

<夜用ブレンド>
ローズマリー:レモン=2:1


昼用は覚醒タイプで夜用はリラックスタイプの組み合わせですね。


オレンジは切らしていたので、とりあえずベルガモットで代用して試しています。
最近単語がなかなか出て来ないことがありますのでにひひ


認知症アロマ



二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」

最近久しぶりに大麦若葉の青汁を飲んでます。

昔、貧血治療で病院通いしている時に、女医さんにすすめられて飲んだのが初めです。
その女医さんは実際に自分で飲み続け、ヘモグロビン値の変化を検証をしたそうです。

私も実際自分で検証してみて、貧血にはおすすめです。
レバーよりも大麦若葉。

私の場合、鉄剤を服用すると胃が荒れてしまうので
鉄剤NGなのですが、
大麦若葉は粘膜を丈夫にもしてくれるので、
併せて飲めば、鉄剤を服用することができました。

女性は気づかない内に貧血になりやすいので
気をつけたいものです。
疲れやすい、いくら寝ても寝たりないと思ったら貧血かも。


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