やっと「君の名は。」見てきました…。
やっと、です。


光が美しい緻密な風景描写、
スピーディーなストーリー展開、
それを効果的に盛り立てるキャッチーな音楽と
ブラックアウトの演出。


それだけで十分面白いのですが、
興味深いのは、そのテーマが
「陰陽の統合」ということ。


夢の中で入れ替わる男女。


都会(陽)に住む『(陽)』の中の『三葉(陰)』
田舎(陰)に住む『三葉(陰)』の中の『(陽)』


陰陽はコインの表裏。
ねじれた時間軸の中、
出会うことのない二人が出会うのが、


(陽)と(陰)の間。
黄昏。
誰そ彼。
カタワレ時。


見えなかった自分(片割れ)に出会う時(陰陽の統合)
「誰そ彼(君の名は。)」=「自分は何者なのか」
という問いへの答えを得る。

 


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」


冬は腎・膀胱経<水の経絡>が弱くなりやすい季節です。
女性に多い病気のひとつ「膀胱炎」も冬になると発症しやすくなります。

 


女性は男性よりも膀胱炎にかかりやすいのはなぜでしょう?


●尿道が4〜5センチと短く太い。
●尿道口が肛門に近い。


解剖学的にみて、細菌が入りやすいんです。
成人女性の3〜5%がかかるともいわれています。

 


膀胱炎になる誘因とは?

 


「長時間トイレを我慢すること」
トイレを我慢してはいけない→膀胱炎になるから
というのはよく知られていますよね。
長時間トイレを我慢することで、膀胱内に細菌が繁殖しやすくなります。

 


「疲労、ストレス」
他の感染症と同様、
疲労やストレスのため細菌に対する抵抗力が低下した場合に
感染しやすくなります。

 


意外と忘れられがちなのが
「水分摂取量が十分でないこと」

水分を十分量きちんと摂らないと、尿量が減少。
排尿による細菌の排泄が行われにくくなります。

 


膀胱炎がクセになっている方は「水分不足」を疑ってみた方が良いかもしれません。
人によっては水分が不足しているのに気づかない場合もあります。

 


とはいうものの、
気づいているか、気づいていないかの判断は結構難しいもの。
そこで、気づいていない場合でも、

「水分不足」を防ぐ必要があります。

 


オススメは「一杯のお白湯」です。
朝起き抜けに

コップ一杯分(200ml位)のお白湯を
グイグイっと一気に飲み干します。

忙しい方は常温のお水でもOKです。
(お茶だと効果が落ちます)

 


私も一時期、2〜3ヶ月に一回、膀胱炎を発症し
その度、病院で抗生物質を処方してもらっていたことがありました。
あまりに頻発するので、耐性菌を疑い、
検査で菌の種類を調べてもらったほどでした。

 


そんな時に知人に教えてもらったのがこのシンプルな方法。
朝のお白湯飲みが習慣になってからというもの
パタリと膀胱炎にかからなくなりました。

 


私の場合はグイッと飲む「一杯のお白湯」の後
もう一杯のお白湯を、朝食のコーヒー代わりにチビチビと飲んでいます。
空気が乾燥する今の季節は
寝る前にも軽く100mlほど補給。

 


膀胱炎がクセになっている方は
ぜひ「朝一杯のお白湯」を習慣にしてみてください。

 


<白湯の作り方>
1)やかんに水を入れ、強火で沸騰させる。
2)沸騰したら火を弱め、やかんのフタを取る。
3)湯気が上がる状態で10〜15分間沸かし続ける。
4)火を止め、飲める温度に冷ます。体温より少し熱めの温度が最適。

 


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」