大昔に読んだ「火の鳥」を
中古で手に入れ、読み直しました。
(オリジナルコミックではなく角川文庫版です。小さい…。)


不老不死「火の鳥」の存在を通し、
様々な時代の人間たちの運命と苦悩を描いた
手塚治虫の名作です。


読み直してみると
びっくりするくらいストーリーを覚えてなかったです。
が〜ん。
さすが私。


1冊ごとにストーリーが独立していながら
過去と未来を振り子のように行き来し
話全体が進んでいきます。


肉体を傷つけられたり、
命を奪われるというシーンが多すぎて
なかなか辛いのですが、
死は生の一部なのだと感じさせられます。


そしてその生さえも
永遠に続く大きな流れの一部でしかないのかと。


人生も後半に入ると残り時間というものがよぎります。
無意識に逆算しながら生きているようにも思います。
親が老い亡くなったりすると
自分の生の有限性にリアリティを感じるようにもなります。
この人生の残りで、どこまでできるのか?


輪廻転生というものが本当にあったとして
次の生へ持ち越す宿題を
軽くできるのならそうしたい。
生の螺旋階段を
できるのなら上に向かいたいです。

 


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」


 

以前もブログに書きましたが
「食いしばり」は
歯の摩耗、歯の破折、顎関節症、肩こり、頭痛などを

引き起こします。

咬筋が肥大して、エラが張る原因にもなります。


そして「食いしばり」の人は

「低位舌」にもなりがちです。

 


「低位舌」とは?

 

<続きはこちら>

 


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「腕の付け根」と聞いたら
どこを思い浮かべるでしょうか?
「肩」をイメージする方が多いかもしれません。

 


毎日お客様の身体を施術させていただいていると
腕の付け根は
前面「鎖骨」
背面「肩甲骨」

なんだなと感じさせられます。
上腕骨を動かすと、鎖骨・肩甲骨も一緒に動いています。

 

 

 

 

「腕の付け根」に「肩」をイメージしている方は
そこに繋がる肩甲骨の動きが小さくなる、
つまりその周辺の筋肉をあまり動かさなくなるので
肩が凝りやすくなります。

 


肩こりの原因のひとつが
自分の身体に対するイメージもあるというのは
面白いですよね。

 


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」