13日の金曜日、雨の寒い日。

悪い予感しかしなかった日。

稽留流産を宣告されて、目の前が真っ暗になった日。

 

ダメだと薄々気付いてはいたけれど、実際に現実になると喪失感がヒドイもんですね…

 

でも、ダメだと薄々わかってはいたから、

流産宣告された胎児にはあまり愛着というか執着はありませんでした。

 

だから今の気持ちとしては

”早く手術して早く不妊治療を再開したい”という気持ちが大きいです。

(アラフォーで年齢的にリミットも近いので、余計に)

 

同じような状況の方で、

「短い間でも来てくれてありがとう。幸せだった」という方もいらっしゃいますが、

私はとてもそんな心境になれませんでした…

 

時間とお金の無駄。

家族にも迷惑をかける。

ただでさえ内膜が薄いのに、掻爬手術でさらに悪化しそう。

何のプラスにもならない。

本当にマイナス。何もかもマイナス。

…そんな感情がほとんどです。

 

元気に産まれてこないんじゃ妊娠なんかしたくなかった。

 

ドス黒い感情で自分が嫌になるほどです。

ダメな人間です…

 

楽しみにしていたはずの「コウノドリ」のドラマも見られずにいます。

(何気に地味にショックです…)

 

どうやったら前向きになれるのか…

 

いろいろ考えたらドツボにハマって抜け出せそうにないので、現実逃避ばかりしてます。

 

不妊治療や流産に効く特効薬でも発明されればいいのになぁ…