🚗💨 朝から彼に誘われて、遠出のドライブ。

「せっかくだから、高速乗ってどこか行こうよ!」とノリノリの彼。

正直、私はテンションが上がらない😐

でも、ここまで来たら断れないし――気持ち切り替えよう、と決めた。


☁️「ほら、空が綺麗だよ。こんなの二人でしか見られないでしょ?」

助手席でぼんやりしている私に、彼が笑顔😊を向けてくる。

「…そうだね。ちょっと遠くまで来た気分」

思わず微笑んでしまう🌸


🍦 休憩がてら立ち寄った道の駅。

「ちょっと外、歩こうよ」

彼に手を引かれて、人気の少ない裏の展望台へ👫


☀️ 強い日差しに照らされながら、彼が私の腰を抱き寄せる。

「…こんなとこで、ダメだよ🙈」

「昼間でも…俺は君に触れたくなるんだ」


💋 唇が重なると、頭の中で抵抗する声が遠のいていく…。

「ほんと、いつも元気なんだから…」

そう呟きながらも、私は彼の胸に手を置いてしまう💓


「だって、君が可愛いから」

彼の指が、スカートの裾をそっと撫でる…。

昼間の明るい光の下なのに、隠しきれない熱が体の奥から溢れてきた🔥


「やだ…こんなとこ、誰か来たら…😳」

「いいじゃん、少しだけ…ね?」

彼の声に抗えず、私は目を閉じる。

展望台でのキスはほんの短い時間⌛だった。


けれど――昼間の光の中で触れられると、妙に恥ずかしくて、そして…どうしようもなく心が揺さぶられる💭


「ほら、戻ろうか。まだ先もあるし」

彼は何事もなかったように笑う😌

そんな軽やかさに救われる気持ちと、置いてけぼりを食らった気持ちが、胸の奥でせめぎ合っていた💫


🚙 車に戻り、再びハンドルを握る彼。

「今日は君と遠くまで来られて嬉しいな」

その言葉に、思わず笑顔を返すけれど…私の心は素直じゃない😶‍🌫️


彼といると、体は自然に応えてしまう。

キスされれば熱くなるし、触れられれば抗えない。

でも――「好き?」と聞かれると、どうしても言葉が詰まってしまう…。


🌈 窓の外には、広がる青空と流れる景色。

それなのに、私の心は晴れきらない☁️


(気持ちが追いつかないのに、体だけが彼を受け入れてしまう…)

そんな自分に、少し罪悪感を覚えながらも、ドライブは続いていった。