ダニについて詳しく知りましょう。



国内1千種類ダニ報告されているが、家庭内に生息し人体アレルギー疾患誘発するダニ大きく分けて2種類です。


アメリカダニDermatophagoides farinae
欧州ダニDermatophagoides pteronyssinus

ダニは、人角質フケ源とし6090日間生存し、毎日12個の卵産みます。



主に家庭内の織物類ベッド、布団、枕、ソファ、衣類、ぬいぐるみ、チャイルドシートなど)に多く生息しています。



通常のベッドや布団場合、腰からのあたりまでのマットレスや布団が主な生息場所です。


布団内のほこり1g当たりに対し、100匹以上住まわせると、各種アレルギー疾患誘発するといわれいます。


購入後約2ほど経過した布団やマットレスにはダニ駆除の為に何もしていない場合、100以上のダニがいるという検査結果があるそうです


ダニ自体は、何かの病気広めたりするということはありません。


ただ、ダニの、死骸アレルギー誘発物質として作用することになります。


その為、ダニ対策をするという事が日々の生活で大切だと言われています。


くしゃみ鼻水鼻づまり、そんな症状に悩まされる事はありませんか?


私も以前は鼻水が出ると、風邪だと思っていました。


ですが、子供を出産し子供がとても元気なのに鼻がぐずぐずする事が続くので病院に行くと、アレルギー性の物ですね・・・と。



えっ?!アレルギー?!



私は、アレルギーとは無縁の生活をずっとしてきていたので、最初は半信半疑でした。


ですが、確かに子供をよく見ていると、とっても元気なのに鼻だけがぐずぐず・・・・

寝る前になると、咳が出る・・・・


家族が誰もアレルギーがいなかったので、まさかまさか自分の子供が・・・と思ってびっくりしました。



それから、色々思い出す事が・・・・


知人がアメリカに行った時、なぜかアレルギー起こすというので、どうしてだろうと話していた事を思い出しました。


アメリカはヒーターを上からかけたり、ベッドのすぐ下にあり足元から温めたりするものもあり、



アメリカはほぼカーペット家中敷いて生活している所が多い為、知人はアレルギーになったと話していました。




それは、ダニです。



ベッド


布団


カーペットです。



アレルギー起こす主な原因は、ダニだけでなく、ダニ排泄した糞や、ダニの死骸だったのです。

では、その死骸や糞はどこにいるかというと、布団、ベッド、カーペットの間に挟まっています。

この糞や死骸の塊が熱いによって家の中に運ばれ、浮き、家中に蔓延するのです。


その為、呼吸器系の弱い子供や、アレルギー誘発因子持った方々は、

当然くしゃみが出たり、咳が出たりします。



特に、寒い冬では暖房で家の中は益々乾燥した状態になるので、家中のダニの糞も、ダニの死骸も乾燥によりパウダーのように細かくなり、一層空気中にフワフワと浮くのです。


その為、出来るだけ家の中にはカーペットをひかず、布団やベッドからはパウダー状の糞や死骸を出さないようにする事が、快適に暮らせる為の方法の1つとなるのです。


人生が終わるその日まで、健康で元気でいたい・・・・

そう願うのは、私だけでしょうか?


健康でいるために、健康で長生きする為に何が出来るのかなぁと考えた事はありませんか?


食生活、運動、社会活動、肯定的思考など・・・・・


健康で長生きをするには、たくさんの事が関係する気がします。


睡眠もその中の1つだと思います。

健康的な睡眠こそ、身体のリズムを調節して、免疫力を高めてくれるからです。



毎日の睡眠を大事にし、快適にし、健康を維持出来る為に小さな事から始めて行きたいものですね。

睡眠環境もチェックしてみましょう。まず、一日7時間は寝ています。その為、7時間の睡眠が必要なのです。

ベッドに入る前の準備も重要です。睡眠が不足したり、不規則になると、高血圧·糖尿病などの成人病を悪化させ、発生のリスクを高めるという報告が最近相次いでいます。
肥満、メタボリックシンドロームとも密接に関連しているといわれています。

ハーバード大医学部で高血圧がない784人の成人男性を3年以上追跡調査しました。



一方、睡眠の質が低下すると、いくつかの慢性疾患を引き起こすことがあるという事をご存知でしたか?


その結果、睡眠が足りない人は高血圧になるリスクが高く、アメリカでバージニア大学医学部の研究者は5時間未満寝る人は血管疾患発生リスクが2倍高いと報告しました。

睡眠不足は体内のインスリンが機能しないインスリン抵抗性につながり、糖尿病リスクを高めるのです。


一方、糖尿病患者が睡眠時間を増やし睡眠の質を改善すると血糖がよく調節される。

では健康的な睡眠の基準は何なのでしょうか。


睡眠の時間と質、睡眠環境の改善を総合的に考えてみました。



睡眠にもリズムがあり、睡眠は瞳が速く動くレム(REM·Rapid E​​ye Movement)とノンレム睡眠(Non-REM)が反復して行われています。



この二種類の睡眠が一晩中4~5回交差すると、安眠となって疲れがとれると言われています。


眠る二時間前に食物摂取を避け、カフェインが入ったコーヒー·茶·涼飲料とアルコールは睡眠を妨害し、不眠症を悪化させます。


タバコのニコチンは覚醒効果があるので控えた方がいいです。



ッド·枕などの寝具が快適か、寝室がとても暑かったり寒くないか、換気はよくされているかも大事なポイントの一つです。




照明は寝る1時間前から暗くするのがおススメです。


脳から分泌される睡眠ホルモンであるメラトニンは、暗くなると分泌されるからです。



色々ありますが、私たちの体と命と睡眠の関係はとても深い所でつながっていると考えていいと思います。