ブログネタ:終わりよければすべてよし? 参加中時と場合によると思いますね。全部が全部、終わりよければすべてよし、とはならないと思います。
反対の方が大事なこともあります。結果より、そこへ行くまでにどういうことをやったか。どれだけ手を抜かずに努力したか。たとえ結果が思わしくなかったとしても、やったことは無駄になりませんから。そういうことが大事なこともあります。
最近は「終わりよければすべてよし」という言葉が、結果オーライと同義の気楽な意味合いで使われているのが良くないと思います。結末が大事だと言う考え方と、とにかく上手くおさまれば良いと言うのは違いますから。いずれにせよ、プロセスも大事だと思います。