ブログネタ:目覚ましは本当に起きる時間にかける? 参加中本当に起きる時間、というのはおそらく「その時刻に起床して準備を始めなければ遅刻する時刻」という意味だと思います。だったら、目覚まし時計はその時刻にはかけないですね。少し前に鳴るようにします。
子供の頃からそうでしたね。準備を始めるのに適当な時間より早めに起きる。そして、のんびり準備する。そうすると、自然と気持ちにゆとりが出来、その日にやることを失敗することが少なくなる。
社会人になると、この「少し早めに起きる」ことがどれだけ1日を円滑に過ごさせる効果があるか、痛感することになります。早起きしなければと分かっているけれど、前の日も仕事が遅かったからと理由をつけてギリギリまで寝る。結果、その日がバタバタと過ぎて行く。仕事が遅くなる。そしてまた次の日の朝も・・・と悪循環がつづくわけです。
思い切ってどこかで早起きする習慣に切り替えましょう。1日を自分でコントロールしている感覚は良いものですよ。