好みの目玉焼きの固さは? ブログネタ:好みの目玉焼きの固さは? 参加中

好みの目玉焼きの固さ。それは、黄身をつぶした時に どろっ とゆっくり流れ出すくらい。

いろんな料理に卵が使われます。うどん、そば、カレー、ヒビン丼、など。そしてメインイベントはあの「黄身をつぶす瞬間」です。温泉卵なんてもう興奮の坩堝ですね。

朝、よく焼いたベーコンと目玉焼きが出て来て、黄身が「どろっ」と風に仕上がっていると、その朝食は英国王朝のそれを超えます。そこだけ下町のバッキンガムです。その気分を味わいたくて、早起きして朝定食に目玉焼きが出て来る定食屋に行くこともあります。それくらい、あの目玉焼きの「どろっ」とした黄身には魔力があるのです。

黄身と共に忘れてならないのが、その周りにある白身の焼け具合。これは、端っこだけ少し焦げるくらいカリカリになっていないと台無しです。黄身の「どろっ」と白身のカリカリ、このハーモニーが最強の朝ごはんを提供してくれるのです。