給食に牛乳は必要? ブログネタ:給食に牛乳は必要? 参加中

どうしてこういうお題が出て来るんだろうと思ってちょっとググってみたら、最近はご飯(お米)の給食が増えているので牛乳は合わないだろうということで、給食から消えつつあるんですね・・・牛乳が。

イッツ・ジェネレーション・ギャップ!(; ・`д・´)

我々の頃の給食はパン食でしたから飲み物として牛乳が付いているのは自然でした。私は好き嫌いありませんでしたから、普通に飲めました。どこのクラスにもある風景ですが、飲めない子はみんなが遊んでいる時間帯になっても少しずつ飲むように指導されていましたね。アレルギーのある子は飲まなくてよかったのですが。嫌いな牛乳を時間をかけて飲んでいた子は、その時は嫌だったかも知れませんがやがて飲めるようになって、後々、先生の指導に感謝したことでしょう。社会人になっても好き嫌いがあるのは本当に恥ずかしいんです。思わぬところで大恥をかくことになります。

お米に牛乳は合わないと思うから。そういう理由で牛乳が給食から消えて行くのなら仕方ないかと思います。けれど、もし「嫌いで飲めない子が居るから」とか「苦手なものを飲ませる必要はないだろう」と言った理由が多少なりとも含まれているのなら、これは問題です。食べ物の好き嫌いを無くし、栄養のバランスがとれた食事ができるようにする。これは学校で教えることの中で、とても重要なもののひとつです。先にも書きましたが、食べ物の好き嫌いがあると社会に出てから本当に苦労します。必要な栄養素をとれなくなり、健康を害することにもなります。「嫌いな物は食べなくていいよ」と甘やかされて育った人は、後々、本当に後悔しているんじゃないでしょうか。

果たして給食から牛乳が消えていく真意は何処にあるのか。慎重に動向を見守りたいと思います。