ブログネタ:禁煙に成功した人は偉い? 参加中偉いのかな。煙草を吸いたいという欲を断ち切る努力は、その一点においては評価できるものがあるのかも知れないけど。でも、そもそもは自分が健康に悪い習慣に染まって行った、ていう経緯があるわけだし。
それにしてもどうして煙草なんてものを人は作り、売り、儲けようと企み、そして肺がんになって死んで行くのか。煙草のルーツは何なんでしょうね。インディアンの儀式かな。中国の薬かな。とにかく、最初は何かしら意味のあること、生活における必然性から生まれたんだと思います。知りませんけど。
それが、ただただカッコつけたい、大人っぽくふるまいたい、肺がんになりたい、それだけの道具になり、高いお金で売られるようになり、そして今や世界中から嫌悪される存在になってしまった。煙草もある意味被害者かも知れません。人間が間違った扱い方をしたばっかりに。
少し前のネットニュースでも話題になってましたが、社内で煙草を吸うことを全面的に禁止した企業が出て来たようですね。ブラボーです。
これはもう何回も言いますが、
煙草休憩なんて絶対に認められるものではない!!
です。
「煙草吸ってる時にしてる仕事の話は有益だ」とか発言してる人がいますが、脳みそまでニコチンにやられたとしか思えません。何と言う非論理的な話をしているのでしょう。
とにかく、煙草なんてなくなればいいと思います。1本1万円にすればいいんです。そうしたら誰も吸わないでしょう。