先週の金曜と土曜に「ナースのお仕事」のスペシャルドラマが放送されてました。なんと12年ぶりの復活だそうです。
ついつい見てしまうこのドラマ、今回のスペシャルはどれくらいの人が見たんでしょうか。12年経った今でも人気は高そうです。私はどうしてこのシリーズを見始めたのか・・・よく分かりませんw 松下由樹さんが出てるから見ようと思ったのか・・・ん・・・はっきりとは覚えてません。
連続ドラマとして放送されてた頃、病院版サザエさんみたいなコメディーだから、メインの視聴者は子供かな・・・と思っていたら、意外にも職場で見ている人がほとんどだったことを知った時の衝撃w いつの頃からか作品内でお約束になった「あ・さ・く・らぁぁぁぁ!(#`皿´)」「せんぱぁーいヽ(;▽;)ノ」に、いつの間にかみんな夢中になってたんですね。
むかしの放送時のことで忘れられないのが、パート4最終回である2002年9月24日のこと。本来は21:00から放送の予定だったのに巨人優勝の野球中継がなんと2時間半も延長され、放送開始が23:30からになったという事件。放送が終わったのが深夜1時半過ぎでした。それでも熱心なファンが多かったため、視聴率は14.9%も獲得。ただ、「ナース」ファンは黙っちゃいなかった。苦情の電話が14,000件。結果、同じ週の土曜日に最終回を再放送することに。何とも愛されたドラマである(´;ω;`)
今回放送された二夜連続のスペシャルドラマ。12年ぶりでしたが観月ありさちゃんも松下由樹さんも元気で「あいかわらずテンション高いなー(笑)」と思って感心して見てました。これだけブランクがあったのにあの頃と同じ空気感を作れるっていうのは、ホントにすごい。
そして、何より良かったのは、以前のキャストがほとんどそろって出演していたこと。主役のふたりはもちろん、藤木直人、吉行和子、益岡徹さんたちをはじめ、2夜目に若葉会病院にもどってからは伊藤かずえちゃんと夫役の石原良純さんまで。ブランクが空いた後のドラマって、大概、主役級以外はガラッと変わっちゃうことが多いので、懐かしい顔がそろって見られたのは本当に良かった。特に水島先生役の岡田浩暉くんはよく掴まったなと。
近年の国内ドラマの中では唯一と言ってもいいくらい長寿で全年代に人気の「ナースのお仕事」。今回で最後なんでしょうか。海外研修に旅立った観月ありさ夫妻と、ようやくプロポーズまで行った松下由樹夫妻のその後が気になります。しばらくしたら、またあるかなあ、と秘かに期待してます。
ついつい見てしまうこのドラマ、今回のスペシャルはどれくらいの人が見たんでしょうか。12年経った今でも人気は高そうです。私はどうしてこのシリーズを見始めたのか・・・よく分かりませんw 松下由樹さんが出てるから見ようと思ったのか・・・ん・・・はっきりとは覚えてません。
連続ドラマとして放送されてた頃、病院版サザエさんみたいなコメディーだから、メインの視聴者は子供かな・・・と思っていたら、意外にも職場で見ている人がほとんどだったことを知った時の衝撃w いつの頃からか作品内でお約束になった「あ・さ・く・らぁぁぁぁ!(#`皿´)」「せんぱぁーいヽ(;▽;)ノ」に、いつの間にかみんな夢中になってたんですね。
むかしの放送時のことで忘れられないのが、パート4最終回である2002年9月24日のこと。本来は21:00から放送の予定だったのに巨人優勝の野球中継がなんと2時間半も延長され、放送開始が23:30からになったという事件。放送が終わったのが深夜1時半過ぎでした。それでも熱心なファンが多かったため、視聴率は14.9%も獲得。ただ、「ナース」ファンは黙っちゃいなかった。苦情の電話が14,000件。結果、同じ週の土曜日に最終回を再放送することに。何とも愛されたドラマである(´;ω;`)
今回放送された二夜連続のスペシャルドラマ。12年ぶりでしたが観月ありさちゃんも松下由樹さんも元気で「あいかわらずテンション高いなー(笑)」と思って感心して見てました。これだけブランクがあったのにあの頃と同じ空気感を作れるっていうのは、ホントにすごい。
そして、何より良かったのは、以前のキャストがほとんどそろって出演していたこと。主役のふたりはもちろん、藤木直人、吉行和子、益岡徹さんたちをはじめ、2夜目に若葉会病院にもどってからは伊藤かずえちゃんと夫役の石原良純さんまで。ブランクが空いた後のドラマって、大概、主役級以外はガラッと変わっちゃうことが多いので、懐かしい顔がそろって見られたのは本当に良かった。特に水島先生役の岡田浩暉くんはよく掴まったなと。
近年の国内ドラマの中では唯一と言ってもいいくらい長寿で全年代に人気の「ナースのお仕事」。今回で最後なんでしょうか。海外研修に旅立った観月ありさ夫妻と、ようやくプロポーズまで行った松下由樹夫妻のその後が気になります。しばらくしたら、またあるかなあ、と秘かに期待してます。