近未来の地球を舞台に、人間とアンドロイドの刑事が犯罪者と戦うドラマ「ALMOST HUMAN」(オールモスト・ヒューマン)が終わりました。以前にも書きましたが世界観がしっかりしているドラマで最後まで見ていて飽きませんでした。
我々が今使っているようなiPhone、iPod touch、タブレット端末が少し進化した機械が主人公たちの日常生活にさり気なく描かれていて、本当に「近未来」という雰囲気がしっかり伝わって来ました。街の風景も、たとえば列車やパトカーなどがあくまで主人公たちの使う道具として映っているのが良かったですね。「これ良いデザインでしょ?」て感じで映り込んでくると台無しなんですが、存在して当然の物として扱われているのが良かったです。ビルの壁面に表示されているホログラフィックの広告やニュースも、サッと見切れる感じで映されているのがおしゃれでした。
この「ALMOST HUMAN」(オールモスト・ヒューマン)、現在のところシーズン1で終了しています。続編が作られる予定は今のところありません。シーズン1の中だけでも、まだ解決されていない謎はたくさんあります。逃走したアンドロイド発明家の博士はあの後どうなったのか? アンドロイドの刑事ドリアンが謎の記憶を持っていた理由は? そして、ジョンを裏切って消えた彼女は何処に?
個々の事件の謎と共に、もうひとつ大きな謎も説明されていません。それは「ウォール」の存在。貧民がさまよう地域が何度か描かれているところを見ると、富裕層および貧民が住む一般市民の居住区と、それ以外のエリアを分ける巨大な壁のような設備が「ウォール」と呼ばれるもののようです。主人公のジョンたちの会話のあちこちに「ウォールの向こうに行くことは無いだろう」とか「ウォールの向こうから来たのかも」と言ったセリフが聞かれました。果たしてあの巨大な壁の向こうはどうなっているのか。何が存在するのか。
近年まれに見る、見ていて説得力のある世界観を持ったドラマでした。ここで終わらずに、5~7話ずつのミニシリーズでもいいから続編を作ってほしいです。そして、残された謎を少しずつ解明してほしい。
来週から、AXNで第1話から再放送がはじまります。10月から何を見ようか迷っている方におすすめです。
我々が今使っているようなiPhone、iPod touch、タブレット端末が少し進化した機械が主人公たちの日常生活にさり気なく描かれていて、本当に「近未来」という雰囲気がしっかり伝わって来ました。街の風景も、たとえば列車やパトカーなどがあくまで主人公たちの使う道具として映っているのが良かったですね。「これ良いデザインでしょ?」て感じで映り込んでくると台無しなんですが、存在して当然の物として扱われているのが良かったです。ビルの壁面に表示されているホログラフィックの広告やニュースも、サッと見切れる感じで映されているのがおしゃれでした。
この「ALMOST HUMAN」(オールモスト・ヒューマン)、現在のところシーズン1で終了しています。続編が作られる予定は今のところありません。シーズン1の中だけでも、まだ解決されていない謎はたくさんあります。逃走したアンドロイド発明家の博士はあの後どうなったのか? アンドロイドの刑事ドリアンが謎の記憶を持っていた理由は? そして、ジョンを裏切って消えた彼女は何処に?
個々の事件の謎と共に、もうひとつ大きな謎も説明されていません。それは「ウォール」の存在。貧民がさまよう地域が何度か描かれているところを見ると、富裕層および貧民が住む一般市民の居住区と、それ以外のエリアを分ける巨大な壁のような設備が「ウォール」と呼ばれるもののようです。主人公のジョンたちの会話のあちこちに「ウォールの向こうに行くことは無いだろう」とか「ウォールの向こうから来たのかも」と言ったセリフが聞かれました。果たしてあの巨大な壁の向こうはどうなっているのか。何が存在するのか。
近年まれに見る、見ていて説得力のある世界観を持ったドラマでした。ここで終わらずに、5~7話ずつのミニシリーズでもいいから続編を作ってほしいです。そして、残された謎を少しずつ解明してほしい。
来週から、AXNで第1話から再放送がはじまります。10月から何を見ようか迷っている方におすすめです。
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