政府が「朝型勤務」を普及させようとしていると言う記事を読みました。一定時刻以降の残業は禁止して、終わらなかった仕事は早朝に回すことを推奨して行くんだとか。
うまく行くとは思えない。
現在、ほとんどの企業に「ノー残業デイ」というものが設けられていると思います。たとえば「毎週水曜日は定時で仕事を切り上げ、帰宅しましょう」と言うもの。残業続きで社員の疲労が溜まらないように、とか、趣味や家族と過ごす時間が持てるようにと言うねらいで設けられています。が・・・守られてますか? 本当に「ノー残業デイ」は定時で帰宅できていますか?
私が知っている範囲で言うと、守られてない企業が多いです。定時で帰宅させるように監視している上司の目が届かないところで仕事をしたり、タイムカードに「帰宅」と記録してそのまま残って仕事をしたり。残業している人は好きで残っているわけではありません。やらないと仕事が終わらないからやむを得ず残っているんです。「ノー残業デイ」だから、と無理に帰宅すれば、残務がすべて自分にのしかかって来ますから。
闇雲に「朝型勤務を!」と推し進めてもだめなんです。日本の企業のそもそものポンコツなところを直さないと。社員数に見合った仕事の量を受けているのか。組織として正常に機能しているのか。業務を行うために必要な技術の研修は充分に行われているのか。などなど。
「○○専務からこう言われたので」とか「このやり方で何十年もやっているから」などと言う言葉が未だに仕事の邪魔をしている倭の国では、「朝型勤務」なんてまだまだ普及しないでしょう。
うまく行くとは思えない。
現在、ほとんどの企業に「ノー残業デイ」というものが設けられていると思います。たとえば「毎週水曜日は定時で仕事を切り上げ、帰宅しましょう」と言うもの。残業続きで社員の疲労が溜まらないように、とか、趣味や家族と過ごす時間が持てるようにと言うねらいで設けられています。が・・・守られてますか? 本当に「ノー残業デイ」は定時で帰宅できていますか?
私が知っている範囲で言うと、守られてない企業が多いです。定時で帰宅させるように監視している上司の目が届かないところで仕事をしたり、タイムカードに「帰宅」と記録してそのまま残って仕事をしたり。残業している人は好きで残っているわけではありません。やらないと仕事が終わらないからやむを得ず残っているんです。「ノー残業デイ」だから、と無理に帰宅すれば、残務がすべて自分にのしかかって来ますから。
闇雲に「朝型勤務を!」と推し進めてもだめなんです。日本の企業のそもそものポンコツなところを直さないと。社員数に見合った仕事の量を受けているのか。組織として正常に機能しているのか。業務を行うために必要な技術の研修は充分に行われているのか。などなど。
「○○専務からこう言われたので」とか「このやり方で何十年もやっているから」などと言う言葉が未だに仕事の邪魔をしている倭の国では、「朝型勤務」なんてまだまだ普及しないでしょう。