今週のHAWAII FIVE-O(ハワイファイブオー)第17話「仮面の下」はいろいろと面白かった。
今話の終わりの方でダニーが両親を仲直りさせるシーンでビリー・ジョエルの「Scenes From An Italian Restaurant」が流れてました。名アルバム「The Stranger」(ストレンジャー)に収録されている1曲。邦題は「イタリアン・レストランで」。8分近くある長い曲なのでラジオなどではフルコーラス流れることは少ないようです。ここ数話、両親の離婚の危機に振り回されていたダニーが、ようやく2人を仲直りさせることが出来てホッとするシーンによく合ってました(グレイスの給仕姿も可愛かったですね)。
今回、スティーヴたちが解決した事件は、犯人の少女の考えと同じで、それほど複雑ではなかったのですが、取り調べの時にスティーヴが犯人に言ったセリフが心に残りました。
「人殺し、泥棒、テロリスト。なんで凶悪な怪物が生まれるのか。怪物に共通していることがひとつ。良心てものがない。人の痛みが感じられない。」
派手なカーチェイスや銃撃戦が注目されがちな「HAWAII FIVE-O」ですが、スティーヴやダニーたちが真摯に犯罪者に立ち向かっている姿が、時々、強いインパクトをもって描かれています。今回のセリフもそのひとつ。コミカルなトークシーンに見られるように柔和な一面も持つファイブオーの面々だけに、こういうセリフを吐くと鋭さが際立ちますね。
今話の終わりの方でダニーが両親を仲直りさせるシーンでビリー・ジョエルの「Scenes From An Italian Restaurant」が流れてました。名アルバム「The Stranger」(ストレンジャー)に収録されている1曲。邦題は「イタリアン・レストランで」。8分近くある長い曲なのでラジオなどではフルコーラス流れることは少ないようです。ここ数話、両親の離婚の危機に振り回されていたダニーが、ようやく2人を仲直りさせることが出来てホッとするシーンによく合ってました(グレイスの給仕姿も可愛かったですね)。
今回、スティーヴたちが解決した事件は、犯人の少女の考えと同じで、それほど複雑ではなかったのですが、取り調べの時にスティーヴが犯人に言ったセリフが心に残りました。
「人殺し、泥棒、テロリスト。なんで凶悪な怪物が生まれるのか。怪物に共通していることがひとつ。良心てものがない。人の痛みが感じられない。」
派手なカーチェイスや銃撃戦が注目されがちな「HAWAII FIVE-O」ですが、スティーヴやダニーたちが真摯に犯罪者に立ち向かっている姿が、時々、強いインパクトをもって描かれています。今回のセリフもそのひとつ。コミカルなトークシーンに見られるように柔和な一面も持つファイブオーの面々だけに、こういうセリフを吐くと鋭さが際立ちますね。
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