婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ -23ページ目

婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ

出会いはあれど心が通わず、期待外れのこともしばしば。理想のパートナーを探し迷走中の日記です。

前回からの続きです。

 

 

 

 

 

 

 

アメトピ掲載ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

彼に本音をぶつけてしまった私ショボーン

彼もきっとびっくりしていたのだと思います。

 

 

 

 

特に何も反論されず、その電話は終わりました。

数日間は依然と変わらない、

連絡をとっていたと思います。

他愛もない会話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

けど、何かが違っていました。

今までと同じように

彼は相変わらず受け身で、

私が話題を振らなければ

会話はすぐに終わってしまう真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

前まではそれでも

「彼のペースなのかな」と思えたし、

なんとか会話をつなげようと努力する自分がいました。

 

 

 

 

 

 

でも今は、

ふと「私、なんでこんなに頑張ってるんだろう?」

という気持ちが湧いてきてしまうのです。




だから、今まで送っていた

「今日はどうだった?」とか「何かあった?」

と話を広げようとはせず、

その日はなぜか「そっか」とだけ返しました。

 

 

 

 

 

 

すると、そのまま既読がついて、終わりました。

 

 

 

 

 

ああ、やっぱりそうなんだ。
彼からは何も発展しないし、

私が動かなければ何も始まらない。







そう気づいた瞬間、

これまで感じていた違和感が確信に変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

彼も、私との会話を楽しんでいたというよりは、

なんとなく続けていただけなのかもしれない。







私は、少し試してみることにしました。
「私が連絡しなかったら、

彼からはどうなるんだろう?」






その日から、

何も送らずに過ごしました。






1日目、何もなし。
2日目、やっぱり何もなし。





3日目になり、

私は心のどこかで

「さすがにそろそろ何かくるかな」

と思っていました。でも、彼からの連絡はありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなるともう答えは明白でした。

私が話題を提供しなければ、

彼にとってはそれで終わり。

 

 

 

 

彼は、私とのやり取りを

特別大事に思っていたわけではなかったのだと、

やっと理解しました。






この数カ月、

私は彼との関係を何とかしようと頑張っていました。

 

 

 

 

 

 

私の中では

「もう少し話せば、彼の本心が見えるかもしれない」

と期待していた部分もあったのでしょう悲しい

 

 

 

 

 

 

でも、彼にとっては、

そんなものは最初からなかったのかもしれません。

そう思った瞬間、妙に肩の力が抜けた気がしました。

静かに、私たちの関係は終わろうとしていました。
 

 

ミステリアスな影山くん 完

 

 

 

 

もうすぐバレンタインデー♡