婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ -17ページ目

婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ

出会いはあれど心が通わず、期待外れのこともしばしば。理想のパートナーを探し迷走中の日記です。

前回からの続きですニコ

 

 

 

 

 

 

 

話題のまつ毛美容液!

 

 

 

 

 

 

 

先日のデート、

Sちゃんは友達の紹介で知り合ったHさんと、

Hさんからの指定で有名なイタリアンのお店に行ったそうですニコ

 

 

Hさんは玉木宏さんに似た落ち着いた雰囲気を持つ、

国家公務員というハイスペックな男性キョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

 

Sちゃんは第一印象から彼に決めていたそうです照れ

知的でしっかりした大手銀行勤務のSちゃんには、

ぴったりだと私も思いましたイヒ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は、

Hさんがとても優しく穏やかな口調で、

最近の業務の話や趣味の話をしてくれ、

Sちゃんもリラックスしながら会話を楽しんでいたそうで、

将来のパートナーとしての可能性を夢見る瞬間もあったそうです照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

デートが進むにつれて、

Hさんの本音が少しずつ

垣間見えるようになりました真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザートのタイミングで、

Hさんが急に真面目な顔になり、

 

 

 

「実はね、

僕のお母さまはバリキャリでして、

結婚相手には自分と同じくらいの給与を稼ぐ人がいいんだ」

と、淡々と語り始めたのです。

Sちゃんは驚きを隠せず、

「え、本当に?」

と声を漏らしたそうです。

 

 

 

 

 

続けてHさんは、Sちゃんに

「概算でいいんだけど、

今年収いくらくらいもらっているのかな?」

と聞いてきたそうですポーン

 

 

 

 

さらに、

彼は続けて

「あと、僕は料理をしないから、

奥さんには手作りの料理をずっと作ってほしい。

家事のことはしっかり分担するより、

こういう形の方が効率的だと思う。」

 

 

 

と、自分の理想の結婚生活について、

具体的な条件をいくつか並べ、

まるでチェックリストを読み上げるかのような

その話しぶりに、Sちゃんは次第に、

最初の優しさとは裏腹な硬い印象を受けるようになったそうです。

 

 

 

 

 

家族の期待や理想に対するこだわりを、

冷静に、そして淡々と話す様子に、

Sちゃんは胸がざわついたそうです悲しい

 

 

 

 

 

最初に確認をすることは大切ですが、

平等ではない部分も感じられ、

それを平然と話す彼に

どうもこちらの価値観とは合わないのではないか

という不安も感じていました。

 

 

 

 

 

 

デートの終盤、Hさんは

「僕としては、これらの条件を満たす人と本気で付き合いたい」

と語り、

Sちゃんはその言葉に、

心の中で大きなギャップを感じ、

「本当にこんな条件で付き合っていくの?」

という疑問と、

これまで感じた魅力との間で揺れる気持ちに戸惑っていました。

 

 

 

 

 

Sちゃんは

「今日の話を聞いて、色々考えさせられたわ。

ハイスペックだから、安定した生活ができるかも?って

胸膨らませたけど、きっと彼と付き合ったら毎日の生活に疲弊してしまいそう」

と率直に意見してました。

私も同感でした真顔

 

 

 

 

 

条件を確認することは、

将来を一緒に歩んで行くのに大切な作業かもしれませんが、

求めすぎ、こだわりすぎには気を付けようと思いましたショボーン

 

 

 

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