誤魔化していた気持ち 元彼編:渋谷君⑳ | 婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ

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出会いはあれど心が通わず、期待外れのこともしばしば。理想のパートナーを探し迷走中の日記です。

前回からの続きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷君からの返事は、

 

 

「高熱が出て、入院してたよ。

たまった仕事もあるし、年越しは会えないな」

というものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その内容を見た瞬間、

今まで何度も思っていた

疑念が一気に押し寄せてきました真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも私は、

心にふたをしてしまう癖があるのか、

今回も彼を疑うのはよそうと自分に言い聞かせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれども、

冷静に考えると

やっぱりおかしいことばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうして連絡一本さえできないのか。

忙しいとか具合が悪いとか

理由があるのかもしれないけれど、

相手の都合や気持ちを考えることが

本当にできない人なのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでも、

待ち合わせだって

いつも彼のテリトリーの中でしか会うことはなく、

私がわざわざ足を運んでいることに

気づいている様子もありません真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それどころか、

ドタキャンをした際にも、

私がどれだけ心配して待っていたかなんて、

きっと考えもしなかったんだろうと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も同じです。

入院していたというのが事実だとしても、

最低限「具合が悪くて連絡できない」

と伝えることはできたはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それさえしないのは、

結局、自分のことばかり

優先しているようにしか見えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、

「本当に具合が悪かったのかもしれない」

と思う自分がいるのも事実です。

 

 

だからこそ、

年明けにはこの気持ちを素直に彼に伝えようと決めました凝視

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼がどんな反応をするのか、

それによって今後を考えようと思いました。

 

 

自分の気持ちを隠し続けていても、前には進めないから。