私には親友がいない... それでも誰かの“一番”になりたい理由 | 婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ

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出会いはあれど心が通わず、期待外れのこともしばしば。理想のパートナーを探し迷走中の日記です。

私は学生の頃から、

そして30代の今に至るまで、

親友と呼べる人がいません真顔

 

 

 

 

 

 

そう言うと、

「そんなことないよ」

と慰められるかもしれません。

 

 

 

 

 

でも、

私には「親友がいない」

と感じる理由があります悲しい

 

 

ただ、

それが他の人にも共通する

感覚なのかどうかは、

正直わかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

私の友達の誰かが、

「あなたの親友は誰?」

と聞かれたとして、

その答えに私の名前が挙がる

自信がありません。

 

 

 

 

 

「私が親友だ!」

と胸を張れるほどの

つながりを持ったという

自信がないのです。

 

 

他に共鳴している親友がいるかもしれない、

その子たちを「親友」と

呼んでいいのだろうか、

という気持ちになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代を振り返ると、

仲良しのグループで

行動するとき、

私はいつも端っこにいました。

 

 

 

 

自然に集まる輪の中には、

「あ、この隙間に入ればいいのかな」

と、自分の居場所を探して

立ち位置を決める。

 

 

 

 

 

 

誰かが手を引いてくれるわけではなく、

ただ空いた場所を埋めるようにしてそこにいました。

 

 

 

輪の中心にいる子たちのように、

みんなから呼ばれたり、

特別な存在として

扱われたりすることはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

大人になった今でも、

その感覚は変わりません。

 

 

 

 

 

もちろん、

旅行に行ったり、

ご飯を食べに行ったり、

悩みを話したりできる友人はいます。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

彼女たちが心の中で

「この人が一番大切」

と思う相手はきっと別の誰かです。

 

彼女たちにとっての“親友”が

いることはなんとなく感じ取れるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな気持ちを抱えたまま、

婚活を始めた今、

ふと立ち止まってしまうことがあります。

「誰かの一番」になれる日は来るのだろうか、と。

 

 

 

 

 

 

結婚は、

人生を共にするパートナーを選ぶもの。

その相手にとって

特別な存在になれるかどうかを考えると、

自信が揺らいでしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで誰かの

親友でいられた経験もなければ、

誰かに「あなたが一番大事だよ」

と言われた記憶もない。

 

 

 

だからこそ、

「果たして私は本当に

誰かの“特別”になれるのだろうか」

という不安が頭をよぎるのです。

 

 

 

 

 

 

 

そんな弱さを抱えつつも、

どこかで希望も持っていますニコ

 

 

 

「親友」ではなくても、

「誰かの一番」になる未来が

あるかもしれない。

 

 

 

 

それを信じて、

自分自身を知ってもらう

努力をしていこうと。

 

 

 

 

 

 

この思いは、

きっと同じような不安を

抱えている人に共感してもらえるかもしれないし、

「もっと自分に自信を持ちなよ」

と思われるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ただ、これが今の私の正直な気持ちなのです。

 

また明日から前回からの続きを書いていきますニコニコ

最後まで御覧いただきありがとうございました。