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Vocabulary Building

ネットサーフィン中に英語のボキャブラリーチェックのサイトを見つけたのでやってみた。
Test your vocabulary
背景色が黄色で目に鮮やかなので、職場でこっそり見る場合はご注意を。


テストは簡単。
英単語が並んでいて、意味を知ってる単語をチェックするだけ。


ぴこぴこチェックしていって、最後にプチアンケートに答えて終了。

私の結果はこちら


やってみたら、4040語と出てしまった。
これはネイティブで言うと、大体4歳児に相当する語彙力。
4歳児・・・。

語彙力がないのは分かってはいたが、こう具体的に示されるとやはりショックだ。

ちなみにネイティブの場合、成人した大人で大体2万~3万5千語というから
その差約1.5万語以上。

うーんこりゃ、本腰を入れて頑張らねば。

今は一応TOEIC対策と称してはいるけど、そもそも基本語がわかってないんじゃあね~と思う。

しかし私のちっちゃい脳みそは、いわゆる暗記本で覚えてくのは、非常に「苦痛」です。

退屈。飽きる。頭に入らない。
三重苦である。これじゃ覚えられるはずもない。

人間は楽をするようにできているので少しでも楽しいと思う要素がないと、
長続きしないと思うの。言い訳じゃないよ。うん。

今まで覚えてきた単語は、多読によるところが大きいと思う。

通常多読は辞書を引かずに読むものだが、私は辞書をひきつつ読んでいる。

一回読んで、意味を推測。その後どうしても分からなければ辞書を引いて、イメージをしみこませて
英文を読む、といった感じ。

大概キーになる単語は、何回か出てくるので、それでやっと覚えられる。
頭の中に場のシチュエーションのイメージもあるので、覚えやすい気がする。

だけどこのやり方は、ちょっと非効率な気もする。

そうなると効率的に単語が埋め込まれてるDUOがいいのだろうか。

一応持ってはいるのだけど、最初の方をちょろっとやったあとは本棚で眠っている(苦笑)

外国の小学生用の語彙本もおもしろそうだなと思うのだけど、あれやこれやと手をつけるのもよくないだろうと
ぽちるのを控えてる。(笑)


何はなくともやるしかないのだが、前途多難ですね。はい。

ディクテーション

先日、泣く子も黙る英語上級者のあっこさんと飲みに行ってきました。
そして、飲みすぎました。
あっこさんはお酒強いし、いろんなことが話せるし、とっても楽しいひと時でした。
ちなみに翌日、あっこさんは朝8時からオンラインレッスン!
私は午前中は死亡…。
こういうとこで差が出る訳ですね。はい。

そしてそして!
今月から月1~2回のペースで、あっこ先生に教えてもらう事になりました~。
わーい横浜に住んでてよかった~(´▽`)

今年は転職に向けて力をつける一年にすべく、
まずはTOEICの点数を上げることに力を入れていきたいな、と思ってました。
そこにあっこさんの先生やるよ~のアナウンスがあって飛びついた形になります。
独学でやってると、間違えた問題がなぜ間違いなのか、の理解がなかなか不足な時があります。
なので以前から教えてもらいたいなー、ワールドトーク再開しようかなぁ~と考えていたところだったので
ほんとよかったです。
あっこさんに教えてもらえるなら鬼に金棒!

TOEICの公式問題集vol4に沿って、まずはpart5中心にやってく感じです。

3月のTOEICには既に申込してるので、まずはそこで成果が出るといいなぁ・・・。

というか私の点数が悪いと、生徒第一号として
あっこさんの評価にも繋がってしまうと思うと、ちょっとびびりますw

うう、頑張ろう。


という訳で、今回のエントリータイトルのディクテーション。

前から細々とやってはいたのですが、今年入ってからディクテーションに若干力を入れ気味にしてます。

オンラインの先生からも、あなたはリスニングがいまいちできてないから
そこ強化してこう!って事で、最近のレッスンではディクテーション⇒サマライズというレッスンしてます。はは(´▽`;;

自己学習に取り入れてるディクテーションの教材は、基礎英語2です。

見たこともない聞いた事もない単語がたくさんだと、ちんぷんかんぷん過ぎなので
あえての優しい教材なのですが・・・ですが・・・ですが・・・。

正直つまらない~(><)

結構聞き取れてないので、レベル的には合ってるんだろうけど
内容的にあんまおもしろくないので、結構気が乗らなくて困ってます。

ディクテーションの教材でなんかいい教材、ないですかねぇ?

あとは文法のやり直しって事で、Basic English Grammar in useをちょこちょこ進めてます。
これまた内容的には簡単です。あいまいだった文法知識を分かりやすい英語で説明してくれてるので
ほうほうなるほど~って感じで進める事ができます。
日本語だととっつきずらいけど、英語だとシンプルな説明なので頭に入ってきやすいです。
左ページに説明、右ページに練習問題が載ってるのですが
左ページは必ず音読してます。効果のほどは・・・謎ですが。たは。

とまぁこんな感じで、圧倒的に英語に接する時間が足りないのは明白です。
細切れ時間でできるだけ時間を取るようにしてますが、全然足りない。
1日2時間はやっぱり勉強できないとなぁ・・・。


ひとまず、3月まではinput重視で、オンラインレッスンも少なめにしてます。


仕事もそこそこ忙しいし、あんまり勉強ばっかやってると相方さんとの時間が取れずに拗ねちゃうし(笑)、
なかなか1日の時間配分が難しいですね。


でもそんなん言い訳よねぇ~。
時間は作るもの!!!

そして3月末にオンラインレッスンの先生方が来日するので、それまでに少しは話せるようになりたい!というのを
励みにして、3月まで頑張るぞーー。おー。

1月の集計

早いもので、もう2月。

一体1月は何やってたんだーーー。OMG!!ってなくらい時は経つのは早いもんだ。

というわけで、英語学習の1月集計いってみよー



・オンラインレッスン:50分×3レッスン=150分
(ワンズワード)


・予習・復習:30分


・英作文:160分


・基礎英語2ディクテーション:20分


・Basic Grammar in Use:170分


・多読:400分


・ボキャビル:30分


・文法講座ビデオ:20分


===================-

合計980分。(16時間20分)


あう…。全然目標に届かず。

もっと英語の勉強時間増やさねば~。。。
せめて1日1時間、30時間を目標に…。



来年早々には転職をもくろんでます。できれば外資系。


昨日、外資系のベンキャー企業の会社見学会に行ってきたのですが

普通に英語が飛び交ってる様子。


おおー、やっぱ世界を相手にするには英語は話せないとあかんわー、と痛感した次第。



技術者もこれからは狭い日本にとどまってないで、どーんとでっかく外に出てく時代になるのだよ、きっと!!



というわけで英語頑張りまふ。



中島聡氏vs若手エンジニア討論会に参加した。

今回は英語学習ではない事についてエントリー。

今日は、中島聡氏の著書「エンジニアの生き方」の特別企画として
開催されたイベント「中島聡vs若手エンジニア討論会」に参加してきました。

エンジニアとしての生き方  IT技術者たちよ、世界へ出よう! (インプレス選書)/中島 聡
¥1,680
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私は若手です!と言い切るにはちょっと疑問を感じざるを得ない程度には年齢を重ねてしまってはいるが、
気持ちは常に前向きに、チャレンジ精神を持ちつつやってるので、若手と言い張っても差し支えないかと思う(笑)


中島聡氏の著作自体は、去年の3月に出版されてるので、新刊という訳ではないが

去年の夏頃に本屋をふらふらしていた時に発見して飛びついた。

ちょうど自身の今後のキャリアパスについて悩んでいた時で(今も悩んではいるが)、

氏の本を読んで、改めてSEという職でいようと決意を新たにした次第で、

ぜひ本人にお会いしてみたい!と思い参加した。


私自身は、大学も出ておらず、コンピュータサイエンスの基礎のキの字も勉強しておらず

会社に入ってからプログラミングを覚えた、所謂「文系エンジニア」である。


(専門学校時代に室内デザインを勉強した時に、内装イメージをCGで再現する授業で

コンピューターってすごい!!!と思って、この業界に入った)


日本において、SEという職種はプログラミングばかり書いてるわけではなく

どちらかというと他部署やユーザと話をしたり、資料やら設計書やらを作成したりと

割と読解力やコミュニケーション力を必要とする仕事で、文系の私でもこれまでなんとかやってこれた。


そしてそれまでコンピュータに触れてこなかった割には、プログラミングはとても楽しく

問題を解決した時の快感は、パズルを解くようでとてもはまった。


今ではなかなか単価の問題で、プログラミングをさせてもらえない。

それ以外の仕事を割り振られる事が多く、隙があれば少し書いてはそれをプログラマーに展開したりするくらいだ。


ベンダー企業の下請けをしている会社の契約社員として働いているが、

ありがたい事に、今のところ仕事はある。お客様からの受けもよいらしく、

今のプロジェクトが終わったらぜひこちらに…という声もいくつか頂いている。


このままいけばあと2~3年は「仕事」自体はある状態だと思っている。


問題は今の「仕事」がこれから先も繋がっていくとは思えない事だ。

そして、単純に楽しくない。


もちろん、仕事なので100%楽しいだけではやっていけないのは重々承知である。

タスクとしての面白さというより、関わっている仕事自体のゴールが楽しくない。

わくわくしない。


わくわくする仕事をしたい。そのわくわくに自分が参加できない事がとっても悔しく感じる。



自分が思うに、これから日本のIT業界はもっと海外に目を向けざるを得ない状況になると思うし、

ベンダー配下の下請けでやっている我々のような使い捨てのような立場の人間は

自分に付加価値をつけていかないと、もっときつくて辛い仕事しか残されていないと思う。


だから、自分にもっと付加価値をつけて商品価値をあげたいと思うし、

またベンダーの下請けという立場からは脱したいと思う。

そしてわくわくしたい。



そんな自分の悩ましい状況を打破したい。解決のヒントを得られれば…と思いながら、

中島氏の話を聞いた。


討論会と題されているが、実際は質問会といった感じで、

他のエンジニアの人達もいろいろ悩んでいるのかも…と感じた3時間だった。


まだあと3時間くらいは余裕で話ができそうなくらい話題は尽きず、

とても楽しかった。



この中で私が特に気になった事を挙げていこうと思う。



・会社のベクトルとエンジニアのやりたいことが一致すると、

最高のパフォーマンスが出るので、経営者としてはそこに腐心する。


・湧き上がる何かに逆らわないように生きる。

エンジニアになったからには楽しく生きる。


・マイクロソフトの査定方式について。実力主義の査定方式とは?

 自分の部下のランクを付ける時に、もし明日自分が会社を辞めるとして

 誰を一緒に連れて行きたいか?という視点でランクを付ける。


・やる気のない人のやる気の出させ方。

ベクトルを合わせられるか。だめなら難しい。


・アメリカでも大規模プロジェクトはあるが、日本と違う点は

ベンダーが正社員として雇う。(そしてプロジェクトが終わると解雇が可能)


・起業するとしたら?何をするにせよ、ベンダーの下請けはやめたほうがよい。


・どんな規模のプロジェクトにせよ、製品仕様については少人数でアーキテクチャを決めたほうがよい。

しかも実際に作るべきだ。2ヶ月程度でそこそこのが作れるようでない人間にアーキテクチャが作れるはずがない。


・査定する時の注意点

 (1)驚かせない事。査定が悪い相手には途中でちゃんと言ってあげる。

 (2)客観的に判断できるようGoalを見つける事。



他にもたくさんの頷ける話やためになる話などが聞けて、

本当に充実した時間だった。


最後に強烈に共感した話を。


中島氏の話の中で、プログラミングに集中してる期間はそれしか考えていられず、

奥さまとTVを見ていても上の空になってしまい、家族に迷惑をかけてしまっている、という話を聞いて

非常に共感した。

私も、集中するとご飯もトイレ行くのすら忘れてしまう。

過去、それで恥ずかしながら膀胱炎になった事もある(笑)

よくよく考えてみると、それくらい集中できることって自分の人生の中で少ないんじゃないかと思ったのだ。


今まで寝食を忘れて取り組んだ事って、

プログラミングと、海外ドラマ一気見と、マンガ一気読みした時くらいだ。


それくらい熱中できるってことは、私にとってこの仕事は案外天職なんじゃないかなぁと思った次第。



あとは、対象がエンジニアなので男性比率が半端なかった。

会場の98%が男性。女性は2人である。

職場にはそれなりに女性SEにもいるのに、なぜだろう?

先輩で女性SEとしてのロールモデルが身近にいないので

この業界での女性SEとして切り開く必要があるのだろうか?

(多分ある一定の年齢になると、女性SEは結婚・育児で辞めていってると思われる)



とにもかくにも、「短い人生、思うままに生きよう!!!!


2012年のテーマ

前回のエントリでは、今年のやりたいことリスト100を作成したと書きました。
(随分間がたってますが気にしないw)

が、しかし。ふと眺めているとやりたいことリスト100は、単に「やりたいこと」であって
「目標」ではない!という事に気がつきました。

考えてみればそうですよね。
○○をやる!というアクションアイテムそれ自体は、目標でも何でもないです。

ですがこのリストから、今自分が何に興味を持っているのか、自分がどうなりたいと思っているのか、
というのが浮かびあがってきますので、順序が逆のようですが
今回のエントリでは2012年のテーマ・目標を書いていきたいと思います。



【今年のテーマ】
「自分にとっての『幸せ』が何かを掴む」

どんな人生を自分が送りたいと思っているのか、をずっと考えています。
仕事にしろ、プライベートにしろ、自分の人生の意味をずっと考えています。
『幸せ』は人によって様々ですから、自分にとって一体何が『幸せ』なのか。
子どもが欲しいのか、仕事で大成したいのか、社会活動に力を入れるのか・・・。
多分どこまで行っても答えはでないのかもしれないけど、その答えに繋がれるよう
今年は掴みに行こうと思います。

後は具体的に各分野での達成目標。

■健康

何はなくとも健康!元気じゃないと何にもできないからね。

・体調管理を万全に。
・喘息をコントロールする。
・10kg痩せる。
・歯の治療を終わらせる。
・節酒する。


■仕事

自分に足りないのは何なのか。どういった方向に進みたいのか。悩みは尽きないけれど。

・応用情報処理の資格を取得する。
・技術系の勉強会に参加する。


■教養(全般)

いろいろ足りてない事は多いです。頭の中身が空っぽだったら英語話せても話す事ありませんから。

・本を読む。和書最低12冊。
・経済知識を得る。
・新聞を読む。
・歴史を学ぶ。
・フォトリーディングを身につける。


■英語

教養のジャンルだけど、今これに注力してるので分離。何年やってるんだろー。はぅ

・TOEIC600点超える。
・多読50冊読了。
・Basic Grammar in Useをやりきる。
・単語を覚える。(DUO3.0を終わらせる)
・英作文月に10回提出する。
・基礎英語2のディクテーション終わらせる。
・海外の友達を1人作る。


■人間関係

人との繋がりは大事。自分だけよければそれでいい、という人間にならぬよう。

・長らく会っていなかった友達に会う。
・笑顔を心がけ、人の話は最後まで聞く。
・きちんと向き合う。


■資産

お金も大事ですよね。何かあった時にすぐ動けるよう・・・。

・100万円貯める。
・投資を始める。


■趣味

心から楽しんでリフレッシュ。趣味も全力投球。

・バイクでキャンプする。
・1人で屋久島に行く。
・新潟で日本酒の旅をする。
・サーキット走行時に膝をすって走れるように、タイムUP。


■習慣

いい習慣を身に付けて、素敵な人間になりたいです。

・掃除・洗濯・料理、を週に1回はする。
・週に1度は早起きして読書する。
・休日も遅くまで寝ない。


■美容

やっぱり女ですもの。美しくありたいw

・松嶋菜々子さんみたいな凛としたたおやかな女性になりたい。
・髪の毛、手先、肌を手入れする。
・姿勢を良くする。


■社会貢献

自分ひとりで生きてる訳じゃない。年を追うごとに実感してきました。
そして去年の大震災により、更に社会貢献というテーマを身近に感じました。
小さなことでもしないよりまし。ですよね。

・1万円寄付する。
・途上国の支援をする。





これらの目標全てを達成するのは難しいかもしれませんが、
今年1年、少しでもステップアップしていい一年を送りたいと思います。

あけましておめでとうございます

皆さんあけましておめでとうございます(^^)
昨年はお世話になりました。
放置気味のブログですが、今年もよろしくお願いします。

去年の後半は仕事が忙しく、思い通りの勉強の時間が取れませんでした。
加えて大晦日から風邪を引いてしまい今日まで寝込んでしまっていました。

今年は忙しい中でももう少し勉強できるように時間の使い方を工夫しないとなー。


さて今年の目標は、内藤忍さんに見習って、今年やることを100個あげてみました。

やり方は簡単。小さなことから大きなことまでまずは100個あげてみます。
例えば、長年会ってなかった友人に会うとか、難しい資格に挑戦するとか。
で、それらを実行する期限を決めます。
継続系のはまた別ですが。
で、期限を決めたら、時系列に並べて、三ヶ月単位にまとめてリスト化します。
それをよく見えるところ、例えば手帳の一番最初のページとかに貼り、定期的に見るようにして、日々の行動をその目標に向けていくというもの。

そう言えば先日みたTEDで、目標は人に言うと叶いにくくなる、というものを見ました。(字幕なしなのでざっくりとしか掴めてませんが)
人に宣言するだけで、その目標が達成できなくても満足できちゃうんだそうです。
とは言え、人に言う事で自身にプレッシャーを掛けられるのもまた事実。
そのプレゼンでは確か人に宣言する場合は言い方に気をつけて、言ったことで自己満足しないような言い方にしようと言ってたと思いますが細部は忘れてしまいました(>_<)うっ
もう一度見てこよう。

英語に関して言えば、私はこれにつきます。

「TOEIC600点を取る」

なんとも低い目標ではありますが、できてないのだから仕方ありません。
満点取るような人でもそういう時期はあったはず…。
そのために、今できてないことを一つずつやっていきたいと思います。

英語だけでなく、今年は「やる自分」にしたいと思います。
素の私はぐうたらでぐうたらで本当に嫌になります。
自分の理想の自分に少しでも近づけるように。
そして目標を掲げるだけで終わらせず、定期的に見直すことで柔軟に軌道修正していこうと思います。
PDACサイクルを自分の目標に当てはめてうまく回していこう!と思います。

セブ島にいってきた(2)

三日目は別行動の日。
私はダイビング。あっこさんはセブシティへ。

しかし私は案の定二日酔い。
ワインボトル1本はやりすぎた。

朝ごはんを軽く済ませ、二日酔いの体を引きずりながらダイビングへ。

今回お世話になったダイブショップは「ブルーコーラル」
ガイドブックにも必ず出てる有名店のもよう。

でもこの時期だからか他にお客さんはいませんでした。
私1人なのに、イントラ1名、他スタッフ3名、ボート1台という豪華ぶり。
赤字かしら・・・とちょっと不安になってしまいました(^^;


久しぶりの海の中はめっちゃ綺麗でよかったです。

私はあまり魚に興味がないのですがそれでもたくさんの魚やサンゴが綺麗なセブの海に感動。
またダイバー復帰しようと固く心に誓いました。

が。しかし。

何せ二日酔い。海に潜ってる間はよいのだけど、あがった瞬間気圧の変化のせいか、超~気持ち悪い。
イントラさんにも心配されてしまいました(汗)

2ボート、ランチ込、フル器材レンタルで約15000円。

沖縄で潜るより気持ち安いかな~という感じでした。
でも器材のセッティングとか後片付けは全部やってもらうという殿様ダイビングだったので
値段相応?という感じもしました。

ダイビングの後はホテルに戻り、ビーチでkindleを読みつつまったりして、
その後マッサージに行きました~

フィリピンはエステ・マッサージ天国です!

90分のオイル・ボディーマッサージがなんと1200ペソ(約2400円)でできちゃう♪
こりゃ~毎日でも行きたいかも。

私は日本語も通じて、ホテルまで無料送迎してくれるマッサージ屋さんに行きました。
結構うまくて体がばっちりほぐれました~
ホテルのマッサージはこれよりちょっと高いです。

戻ってから夕飯を食べに、近くにあるマリバゴグリルへ。
ここはフィリピン料理でおいしいところ。

テーブルが独立してて、雰囲気ばっちり。
でも外なので、虫がいて私はちとかゆかったです。虫よけスプレーしたほうがよいかと。

ここでも散々食べて、飲みました~♪

そしてあっこさんの友達・Bが来るまで部屋でしばしまったり。
Bが来た後は3人で、ホテルのバーで星空の下おしゃべりを「英語で」楽しみましたwww

一応意思疎通はできてたみたいです。ハハ。

夜も更けてだんだん眠くなってきたので12時頃撤収。ソッコー寝ましたw


4日目。

Bと一緒に朝食を食べた後は、午前中はホテルのプールで遊びました。
いやぁ~、日本だったら見せられない水着姿ですが、海外ならまぁいっかってなるのは不思議ですね。

その後はセブシティのショッピングモールへ行き、お昼を食べて、
お土産を買い、コーヒーショップで休憩&おしゃべり。
英語があんまり喋れない私にとってBの英語は早いですが、発音が綺麗だからか不思議と聞き取れる~。
とは言え、おそらく理解力は6~7割といったとこですが。

いやーBはとっても親切でした。若いのにしっかりしてるしジェントルマンだし。

その後Bはジプニーで別のショッピングモールで友達と待ち合わせしてるというので、
私が一度はジプニーに乗ってみたい!と言ってたのを知ってたあっこさんが
私達も一緒にジプニー乗っていい?と聞いてくれて、3人でジプニーへ。

周りは当然地元民のみ。みんなちらっとうちらを見ましたが、まあ普通でしたwww

みんな無言でぎゅうぎゅうに詰めてジプニーに乗車。

どうやって降りるところが分かるのかは謎ですが、何回か止まってそこで何人かが降りていきます。
一度、おばさんが上の手すりをコインで叩くと止まりました。やってみたいけど無理ですねw

無事SMモールにつき、Bとはお別れ。
ちょっと淋しいですね。

ホテルに戻った後はぶらぶらまったり。

あっこさんはPBを読んでたし、私は・・・何してたっけ?(笑)


ぼちぼちお腹がすいたので再びスペイン料理屋へ~。
明日の出発が早いので、飲みすぎないように気をつけました。

イカスミのパエリヤ、ブイヤベースがめちゃめちゃおいしかったです♪

ほんとセブ行ったらここオススメです!!

お店の閉店までだらだら飲んでおしゃべりして、セブ最後の夜を楽しみました。

5日目は、4:30に起きてばたばたと用意して移動して~・・・と気がついたら成田でしたwww

2日は移動で取られるので実質セブにいたのは3日間。
日本の喧騒の中にいると、ほんと夢のような3日間でした。



■旅行のまとめ

実際に来る前は、フィリピン人はあまり仕事をしないというイメージがあった私。
しかし実際は、朝も早くから起き始め、仕事をしてる人が多数。
しかも仕事を掛け持ちしてる人も少なくないよう。

もちろんこれは仕事の給料が安く、低所得者が多いためだと思われます。
要は1つの仕事では食っていけない状態らしい。

フィリピンでは教育費用が高いため、なかなか子どもに満足な教育を受けさせてあげられないケースが多く、
そうすると就ける仕事も限られてしまうという悪循環スパイラル。
フィリピン人は英語を喋れる人が殆どなんて言われるけど、実際は英語を喋れない人もいました。

車で低所得者層が住むエリアを何度か通りましたが、びっくりするくらいの暮らしぶりでした。
でもそこに悲壮感は全く感じられませんでした。
電気も各世帯に必ず引かれてるわけでもないようで、ろうそくの明かりの元
近所の人で集まって談笑してたり、子ども達は笑って遊んでいて、活気がありました。
そしてみんな人懐こい笑顔をよそ者の私にも向けてくれます。

昔の昭和の時代の日本もこんなだったのかなぁ~とちょっと思いました。

日本の、しかも都会に住んでいると、こんな世界があることすら信じられないですが、
実際に目の当たりにするとなんとも言葉に言い表せない気持ちになりました。

私にできる事はあるのだろうか・・・。

今、オンライン英会話を通じて、親を亡くした若いフィリピン人をサポートする
NPO団体に寄付をしてはいます。微々たる額です。
でもその微々たる額でも何日分かの食費になるという事を実感できました。

私にとって、特に明確な目的のなかった今回の旅でしたが
確実に「何か」が心の中に残った旅となりました。

上記に書かれた事以外にも、単純にセブの海や星空がとても綺麗だったこと、
フィリピン人の友達ができたこと、おいしいご飯、日本の6~7割くらいの物価で過ごせる事、
エステが安くて毎日でもいけちゃう事など楽しい事もたくさん体験できました。

自分にとってとってもいい経験になりました。


一緒に行ってくれたあっこさん、ありがとうございました。
そして現地で私のしょぼい英語に一生懸命耳を傾けてくれたB、ありがとう!

フィリピンという国が行く前より確実に好きになったemaでした~。

セブにいってきた(1)

突然ですが、セブ島に行ってきました。

セブ島はフィリピンにある島のひとつで、日本では
「南の島のリゾート」というイメージで知られてると思います。

ホテルの中は、まさにザ・リゾートという感じで、のんびりした時間が流れていました。
しかし、一歩ホテルの敷地から外に出ると、そこで暮らすフィリピンの人たちの暮らしぶりを
目の当たりにする事ができ、そこに流れる空気はリゾートという言葉からは程遠いものでした。

という訳で今回は、簡単にですがセブ旅行で感じた事をだらだらと書き連ねていきます。

セブへは、4泊5日の日程で行ってきました。
成田からフィリピン航空の直行便で、片道4~5時間です。

フィリピンとの時差は1時間。日本の方が早いので
行く時はなんだか1時間得した気分になるかも!?

行った時期が12月頭という事もあり、空港、飛行機ともに空いていました。
実際、セブで日本人に会う事は少なかったです。

年末に備えて、この時期は旅行者は少ないのでしょうね。
料金もそんなに高くなく、航空券(サーチャージ込)、ホテル代込みのツアーで1人約100,000円でした。
休みさえ取れるなら、結構オススメです。

さて。海外旅行は3回目という旅スキルの低い私の今回の相棒は
TOEIC950超えの英語バリバリ、海外旅行回数数知れず・・・のあっこさん。

彼女とは、「英語・横浜・酒」という共通点で仲良くなり、
今回あっこさんがセブに行きたいというのに乗っかった形でお供させてもらいました。
(あっこさんが書いたセブ旅行記はコチラ。おもしろいです)

旅慣れしてる彼女の足を引っ張らないよう、ちょっぴり緊張してた私。
更に、直前まで仕事してたため、昂ぶった気持ちを落ち着かせようと、
出発前のランチで早速ビールを飲んじゃいました(笑)
ビールとクロワッサンはあんまり合わなかった・・・(苦笑)

飛行機に乗り込んだ後はお互い好きなように時間を過ごします。

私は機内食でビールを飲み、本を読んだ後はうたた寝。
そしてビールの効果からか、トイレに行く事数回。(アルコールはトイレが近くなりますね)
そしてまた本を読み・・・といった感じであっという間にセブのマクタン空港に到着です。

空港では現地ツアーガイドのTedさんが待っており、そこからホテルまで送ってもらいます。
今回JTBのツアーに申し込んだので、楽チンですね~。
個人手配だと空港からホテルまでの移動がちと困るかも。特に海外は夜は危険なので。

Tedさんは日本語ペラペラ。
日本語の他に、英語、スペイン語、ビサヤ語、タガログ語を話す語学堪能な方。
(ビサヤ語とタガログ語はちと違うかw)
ちょいちょい笑えないオヤジジョークを織り交ぜながら、いろいろと説明してくれます。
最後は居眠りしてましたがw

私達が着いた時間帯はちょうど帰宅ラッシュなのか、それとも観光客を迎えに来た車なのかはわかりませんが
道は結構混んでいました。Tedさんがぺらぺら喋る横で、運転手さんは無言で
荒々しく車を操作します。頻繁に対向車線にはみ出して、道の端を走っているジプニーと呼ばれる
乗り合いバスを追い抜いていきます。(後にこの運転がこちらでは普通と知ります。むしろ安全運転な方でした)
日はとっくに暮れていました。
街灯がぽつぽつとあるので真っ暗という訳ではありませんが、
日本と比べると格段に暗い夜道。人々が住む集落が時々現れ、地元の住人の暮らしぶりを目にする事ができました。
夕飯時なのか、いくつかの屋台のような街の惣菜屋さんのようなお店がいくつもありました。
鶏1羽丸ごとがたくさん棒にささってぐるぐると回って炙られてるお店。
銀色の寸胴がたくさん並んでて何が入ってるのか外からは分からないけど、今日の夕飯のおかずを買うお姉さん。
大きい焼き鳥のような串物を手に道端を歩く少年。

彼らにとっての日常は私にとっての非日常で、見るもの全てが新鮮でTedさんの説明は上の空で
そられに見入ってしまいました。

そんな街中の道を走る事約20分。
私達がこれから4泊するホテル、マリバゴ・ブルーウォーターホテルに着きました。

ここは超高級ホテル、という訳ではありませんが
いかにも南の島のリゾートっぽく、低層のコテージで構成されています。

その分虫も多いので、気になるなら違うホテルにした方がいいかと思います。
私は最初こそぎょっとしましたが、そのうち気にならなくなりましたが。

ホテルに着いた頃には程よくお腹が空いていたので、チェックインしてすぐ
ホテルのレストランで夕飯を摂りました。

ホテルのレストランは、夜はビュッフェ形式でテーマが日替わりで変わるようです。

ちょうど私達が行った水曜日は、ローカルフードビュッフェということで
セブの地元料理満載でした。ちょっと苦手な味のものもあり、いきなりの洗礼を浴びた感じです。
でもビールはめちゃめちゃ美味しかった!!!(笑)

程よく食べて、飲んで、やはり移動疲れなのか早めにその日は寝ました。


二日目は、現地ガイドのTedさんによるセブシティー観光ツアーです。
1人大体3500ペソ。(約7000円)

セブ島の主な観光地を回って、ランチの後
ショッピングモールで買い物して終了、というプラン。

初めてのセブ島なら1度はツアーでぐるっと回った方が良いなと思います。
見所という意味では、実はそんなにはないセブシティー。
1日で回れるくらいだと思いますが、一緒に回りながら
ざっくりとしたセブの歴史や、暮らしを聞く事ができてセブ文化がより身近になりました。

ツアーが終わったら夕方。昨日の夕飯からフィリピン料理しか食べていない二人は早くも
違うものが食べたいね・・・となりガイドブックに載っていた近くのスペイン料理屋へ。
近くといっても車で5~10分くらいかかりますが。

移動はもちろんタクシー。夜は確実にタクシーが安全です。

予約必須という事で、あっこさんに予約してもらいました。

I'd like to book a table~と話すあっこさん。
そっか、予約ってbookって言うんだーとプチ英語の勉強。w

スペイン料理屋さんは予想以上の味と安さで、かなり大満足でした。
ワインもかなり安くて、店員さんも親切だし、料理もおいしい!
ついつい飲みすぎてしまった二人でした(笑)

つづく。。。

10月の集計

10月もとうとう終わってしまいました。
今日から11月です。

10月の英語学習の集計、してみたいと思います。


学習時間:250分。


チーン。


オンライン英会話が1コマ(50分)、
英作文で40分。
多読が70分。
多聴が90分。

今までの中でダントツで勉強してない月となってしまいましたよ~


まぁ・・・。致し方ないかな、とは思ってる。
10月入ってから仕事が超忙しくなってしまい。

23時くらいまでは余裕で仕事。下手したら2時まで仕事する事も度々。
勉強時間が確保できる通勤電車の中では脳みそを休める時間となってしまってたし。
(何にもやる気がおきない)
帰宅がタクシーというのも多く、タクシーだと英語の勉強はできませんしね。

休みは10月は5日ほどあったけどそのうち2日は、
情報処理の試験のため英語じゃなくてそっちの勉強してたし。(でも2日だけ)

あとの3日は、寝たり洗濯したり相方さんとお出かけしたり。


正直、英語はおろか自分のことがなんにもできてない1ヶ月になってしまいました。


残業代が出るならまだしも、労働裁量性なので一銭にもなりまへん。


11月はもーう少し自分のことに時間を割けるようになりたいものです。



もっと時間で帰れるお仕事がしたいぞーーーー。



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何もかもがおろそか

今、仕事が猛烈に忙しい。
というのも、締め切りが目前に迫っているのに
ほとんど、ものが仕上がってないというプロジェクトに
急遽助っ人として放り込まれたからだ。


私のほかにも、火消し役として何人か放り込まれたが
元からいる人達の責任感の低さにちょっと驚いている。

やり遂げようという感じが全くといっていいほど感じられない。
ただ言われたことをやってるのみ。

あほかーーーい!!!(怒)


期間がもっとあれば悠長にやっててもいいんだろうけど
大抵の仕事は納期は短く、高品質なものを求められるわけである。
もちろん物には限度ってもんがあるが、
この納期を守れなかった場合は、プロジェクト自体がぽしゃる可能性が大きいのだ。

確かに作業者レベルでいったら、ぽしゃろうがどーでもいい(いや、むしろ解放されて嬉しい?)なんだろうが
この明らかな意識レベルの低さに、今の事態にはなるべくしてなったのだな~、と妙に納得してしまったのであります。

という訳で、10月に入って、連日連夜深夜まで作業している今日この頃。

2週間連続出勤。で情報処理の試験があったため、2日間の休みがもらえた。
といっても勉強しかしてないのだけれど。

当然(!?)、英語の勉強は進んでいない。

いきなりの超過勤務は、三十路の体にはきつい。精神的にも体力的にも。
10日を過ぎて、ある意味やっと楽になった(笑)
慣れた、とも言う。

中学生になって入った部活がしんどくて、最初は家に帰ったらバタンキューだったのが
しばらくしたら平気になってくるのに似ている。

ようやっとこうやってブログを書く元気も、英語の勉強をしなきゃ・・・と振り返る余裕も出てきたところだ。


9月の学習の振り返りと今月の学習方針、先日受けたTOEICの結果、
多読で今読んでる本が妙に進みが遅い・楽しくない事・・・などなど
書くこと自体はそこそこあるのだがいかんせん時間がない。


とりあえず昨日、情報処理の試験が終わってほっとしてる。

今朝解答速報があがっていたので、電車の中で採点してみたら・・・。


見事、落ちてる・・・(T_T)


6点足りなかった。残念。敗因は時間不足です。試験前日に過去問を4回分やったけど
覚えられなかったとです。あー悔しい。

でもこれである程度感覚はつかんだし、午後の試験のハードルの高さも痛感したので
次は受かるでしょうっっ( ̄▽ ̄)b


試験も終わったことですし、これでまた英語一本にいけます。(いけてないけど)

目標ないとあれなんで、次の目標は・・・。
英検行こうかなーなんてちらと思ってます。w
英検の準2級かな・・・。(弱気)


まぁそんな感じでぼちぼちやってこかな。


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