去年末あたりからヨガに行けるチャンスがほとんどなく、
そしてオフィスが引っ越して、元のセレブなジム、エキノックスに行ける
チャンスがまったく消滅してしまった。
そして探すこと数ヶ月。灯台下暗しとはこのことね。
ここのビルの2階にはクラシックバレエのスクールがあり、
木曜日の夜はヨガクラスがある、というのを発見。

オーナーは男性バレリーナの、名前失念、氏。すばらしくヒップの形がよい方。
アメリカ人だろうけど、セルゲイとかミケーレとか、
そういう類いの名前が似合いそうな方。

でも、えるあいしーは、人通りが少ない分、家賃も低いだろうけど、
人口密度も低く、バレエクラスだけでは食っていけなさそうで、
ヨガもピラテスも、講師を招いてやっている。

さてさて、ウキウキの久しぶりのヨガクラス。足を踏み入れてみれば、
マット敷き放題、先生一人、私一人。わーい、プライベートクラスだー!
先生は、オームでライセンスを取ったというJット。ぽっちゃりさんの白人女性。

しかし、久しぶりは、本当に骨がばきばき。
両足におでこがくっつかない。上体ツイストすると、ぐら~っと身体が揺れる。
Jットもおそるおそる、「この子これくらいいけるのかしら」みたいな
手探りで教えてる感じ。
今回よくわかったことは、私、英語の指導は耳からでなく、
隣の人の見ながら、目で追ってることがわかった。
自分一人だけだと、右だか左だかが瞬時に判断できないし、
細かい所は、他人を見ながらやっていたんだ。

でもね、ヨガいいわ。終わったら、腰が暖かい。肩も楽になった。
Jットは「あなたのヨガはストロングね」と評してくれたが、どういう意味なんだろう?

来週は、誰か来てくんないかしら。お待ちしております。
でないと、どう考えても、彼ら、もうかってません。

仕事中に聞く音楽。電話がかかってきたら、もちろんターンダウンするけれども。

去年は、パリのコレットのサイトに行って、
ループで延々かかる曲を一日流していた。
http://www.colette.fr/
曲は、パーティ!シャンペン!ハーイ!キスキス!なアッパーの曲が多い。
いいんだけど、最近疲れる、そういうのを昼間から聞くのは。
じっと英語メイルを読んで、さて、どうすっかと考えて、
英文メイルをタイプタイプする毎日に
このスピード感、これは疲れる。

先月聞いていたのはこれ。ヨガクラスにいくとかかっている確率高しの
クリシュナ・ダス。
これも去年発売された曲が延々リピート発信されている。
何語? ヒンズー? サンスクリット? でもたまに英語もある。

インドから訳のわからんメイルがあっても、
ネパールが意味不明なことを言ってきても、
アメリカ人が言う事聞かなくても、なんとなく、これでなるようになるかーと
乗り切れる。
http://www.krishnadas.com/

隣近所のオフィスの人たち、私を宗教な人と思ってるんではないかいな??

どうしたことか、いやいや、やっぱり不況だからか、集まらない。
なにがというと、インターンだ。

今年は、3校に4月か5月に応募をかけてみた。
セブンスアベニューにある某スーニーには
「もう遅い」、と言われ、
レックスにあるビジネスではちょっと知られた学校からは
レジュメは来るものの、「じゃ、来週面接に来て下さい」と返事を
出しても、そこから返事が返ってこない。
じゃあ、なんでレジュメ送ってくるんだぁ?
ミッドタウンの某校は、去年は断るくらい学生を送ってきたのに、
今年はシーンとなっている。

経歴に書けるから、大手でインターンしたい気持ちはわかる。
でも、うちの仕事も楽しいぜ~。
こっちの水は甘いよ~。
とこんな所で誘ってもダメだろうなあ。
誰か、私の会社で働いて下さ~い!
人の問題は、本当、大変ってことです。こんな不況下で。