私のオフィスの電気はハロゲンなのだが、これがボッカンボッカンと電球がよく死ぬ。
(スイッチをオンにした時、バチッという音がして、真っ暗になるんで、こんな擬音)
寿命のつきるのがえらく早い。
日本だと蛍光灯が多かったから、ハシゴに登って、電球を替えるというのは
そんな毎月のことではなかったような気がする。

ハロゲン、高いし、早死にだし、あまりいい事がない。
蛍光灯に換えようにも、NYのライセンスを持っている技術者でないと、
電気系統を触っちゃいけないことになっている。
以前、英語のしゃべれない中国人技術者が修理に来てくれたが、
ライセンスを持っていない(そりゃー、そうだろ。
ライセンス取得するのに電気の技術や知識よりも、
最低英語しゃべらないとだめじゃん)ことがばれて、
マネージメントから怒られた。

ハロゲンのいい所。
暗いので、顔のシワがめだたない。
これくらいでしょうか。

たまーに、ブティックとか化粧品コーナーに行って、
こうこうとしたライトの下で顔を見て、びっくりすることがあります。

という訳で、世の中すべて、ハロゲンにしてくれた方が、女性が大喜びすると思います。
あ、でもワット数低くして、暗めにすることが条件よ。