最近はプレスプレビューばやりだぞ。

午前中は、最近ユニクロともコラボしたアリス・ロイ
過去数年、フィットジーンズはコットンに2%程度のライクラとか
スパンデックスなどの伸縮する素材を加えて、
コットン100%よりも身体にフィットして、お尻にピタッとハマルジーンズが
ばんばんマーケットに出ていたけど、こいつちょっと欠点があった。
回数重ねると、お尻回りや膝が伸びっぱなしで戻ってこない、
1年も履くとかなりな型くずれと化し、青いももひきができ上がる。
そこへ、XLA(エックスエルエー。そのまま)なる
型くずれなしで伸縮性のある化学繊維が登場し、
アリス・ロイに素材提供してデニムを作った。
これ以外にも、カルバン・クライン、ブルックスブラザーズ、ナイキもXLA
使っているので、これからラベルにXLAの文字を見かけることも多くなるかもしれない。
型くずれ度はもう少しはいてからでないと評価できまへんな。


素材を説明するアリス・ロイのデザイナーと、XLAを使ったデニムのシャツと、
日本のCMもたくさん手掛けてるスタイリスト、フィリップ・ブロッチがスムージー飲んでるところ。


夕方からはセレブご用達のジュエラー、フレッド・リートン へ。
ここは元々、リッチ層が手放した遺産や宝石を買い取って販売し、
今はもう引退してしまったが、フレッドさんが、それに加えて
自分のデザインしたジュエリーも販売し、成功を収めている。
フレッドのジュエリーは、オウンデザインも買い集めたものも、
クラシックだけど、フォトジェニックで、色が形が洗練されている。
変にモダンを気取ったり、奇をてらった所がない。
20代の人も好きだし、70代でも間違いなく好き。
の世代が見ても「ビューティフル」という賛辞が出てくるようなジュエリーだ。
ウェブサイトはイマイチだけどね。

ここが、イブニングバッグとバニティ小物のコレクション展を開いた。
スモークシトリン1個をまるまる使った香水入れ、
持ち主のイニシャルが入ったクジャクの羽の扇子、
ゴールドをカゴのように編み込んだバッグ、とか、
ざーますのよ奥様、オホホホ、とさんざめく声が今にも聞こえてきそう。


エリート所属のタオちゃん、フロムトーキョー。
19世紀のバッグを持ってポーズするの図。
好きなモデルはラクェール、好きな男のタイプは、聞くの忘れたな。


セレブは、サラ・ジェシカ・パーカーとイマンが来てた。
サラジェシカはもう、すっごいここのファンなんだよなー。
この日はどかんと大きいオリエンタル風のたぶんエナメルのネックレスを
白のオフショルダードレスに付けてた。
どちらもインタビューしたことあるけど、どちらも見習う部分がある
素敵な女性たちです。

それからロウワーイーストサイドに行って新しいバーのチェック。
もうシャンペン飲み過ぎて、どうでもよくなってたざます。
お疲れ。