西荻窪でひとりごち
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静岡

昨日は、友人の車で静岡へ。焼津で寿司とマグロ丼、三保の松原、田貫湖をまわって、三島の桜屋といううなぎ屋でうなぎを堪能。帰宅したのは夕方11時頃。


寿司は入る店を失敗した。きり方は薄いし、質も築地より...という感じ。で、結局はしごに。二件目マグロ丼はそこそこうまい。しかし、今の季節は、冬よりどうしてもマグロの質が落ちる。やむをえないか。


デザートと称して、3人で、「カレーラムネ」「イカ墨のソフト」「わさびのソフト」を食す。カレーのラムネは強烈だ。生涯一度でよい、ご賞味あれ。ただし、本当にうまいものを食した後は、推奨しないが(笑)。


三保の松原は、女性的な場所だ。単に天の羽衣伝説があるからというわけでもあるまい。富士山に匹敵するほどの地場を感じた。時空間がゆがむ感じ。それも、不快な感じではない。波は荒立っていたが、にもかかわらず、包み込まれる感じ。良い場所だ。わがふるさとの唐津の松原とも違うあの感じ、僕は嫌いではない。


田貫湖に行くたびに、僕は雨に出会う。富士山は僕に姿を見せたくないのか?しかし、感じることはできた。ここも優しい感じ。僕を癒そうというのか?ありがたいことだ。


桜屋は二度目。僕はここのうなぎが好きだ。こってり系のうなぎは余り得意ではないが、ここは薄味あっさりと食すことができる。


8月に入り、7月の試験フラストを一気に晴らしつつある。というか、やっと理想どおりの学習スタイル、理想どうりの食生活を存分にとることのできる喜びか。

とにかく、はじめ

法科大学院の1学期が終了した。唐突だが、今日からブログなるものをはじめてみようと思う。


このブログサイトに登録するきっかけになったのは、中田有紀さんのサイトだったが、先日パルコ劇場に彼女の朗読劇を見に行った。その日がまさに試験終了日だった為一睡もしておらず、「こりゃ寝るな、有紀さん、悪い!」と思いながら、現場到着。結果は......目が冴えまくった!。決して明るいストーリーではないにもかかわらず、情念を入れすぎず、芸術に昇華した有紀さんに乾杯。試験、耐えてきてよかったー。


とりあえず、その日に出会ったことや考えたことを簡単に記してみようかと思う。法科大学院3年なので、仕事のことより、法律のことが多くなるのはいたし方のないところ。そもそも、読者などでないだろうから、わが法律日記になっても、ま、問題はないか。


明日は朝から静岡で友人が僕をエスコート。何を食べられるか、今から楽しみだ。