以前にも書いたが、自分はケーブルが好きだ。
プレイヤーはリンのネットワークプレイヤー。
そこからPSオーディオのプリにつながる。
この間のRCAケーブルをいろいろ試した。
・リンの黒ケーブル(昔から有名なもの)
・モニターPCの黒(10年ほど前に購入。帯域バランス最高。まったりタンノイ風)
・キンバーケーブル(定価3万くらい?)
この3点を気分に分けて切り替えていた。
リンの黒とモニターPCは帯域バランスは好みだが、ハイファイという点ではキンバーに劣る。
ところがキンバーにすると、僕の耳には高域にピークがあり、どうもしっくりこない。
解像度はあるが、音が裸でむき出しになっている感がある。
なにより中低域の厚みに不足する。
まー、そういうことを茨城のオーディオ仲間に伝えたのである。
そうすると「MITを使ってみては?」とのこと。
それでオークションで落札したら、すばらいかったというのは、以前書いた通り。
***
調子にのって、バランスケーブル(プリ~パワー間)もMITにしてみた。
画像のケーブル。
それまではリンのシルバーという、定価4万のやつを使っていた。
ベルデンよりよかったので、ーーーまー、金額が金額なので当然かもしれませんが、ーーー使っていた。
これを定価、3.5万のMITのバランスに交換!
最初は大差ないなと思ったが、エージングが進むにつれ進化を発揮!
細かい音が聴こえる、つまり情報量が多くなった。
「聞こえなかった音が聴こえる。」はオーディオマニアは弱い!
というわけで、3つくらい視聴音源をかけた辺りで、
「もう、リンには戻れない!」となりました。
写真は、MITのバランスケーブルです。

