初回だけど、クラシックネタではなく、オーディオネタ。
RCAケーブルをMITのTITerminator2iに交換した。

これが素晴らしいのだ。
1mの定価が、34800円、今回入手したものは、1.5mなのでそれより高い。
オークションで8千円ちょいで入手。

これが激変である。
音が前に出る。解像度が倍上がった。
優秀録音より、普通録音の音源が、とても解像度UPした。
アルゲリッチとベルティーニのラヴェルのコンチェルトではピアノの弱音が、超デリケート。
ベルティーニのモツレクではコーラスの空間に音が溶けるような雰囲気が伝わる。
はっきり言って、ケーブルでここまで変化するとは思わなかった。
3万もするケーブルは違うのか。

ともかく、今までの、リン、モニターPC、キンバー、他を圧している。

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激変したのは、クレンペラーの幻想だ。

とにかく凝りに凝った演奏で、セカンドVNの漸強をはじめ一時期のラトルのようだ。

それを遅いテンポで成し遂げたようだ。

幻想好きな人は、ミュンシュとともに持っておいて損はない。