心配していたこと。
地震発生から9日目。
福島の原発では冷却に成功した発電所もあるようで、少しホッとしました。
しかし、まだ予断を許さない発電所もあるようで、自衛隊の放水が続いてる様子です。
そんな中、ずっと心配をしていた、人工透析患者の受け入れが全国の何箇所で可能に
なったというNEWSが目に入りました。
私の父も人工透析患者だったのですが、関西大震災のとき、どうなってしまうのだろう。と
家族と不安な気持ちになったのを思い出しました。
透析治療は2-3日に1度、血液の中の毒素を抜くのですが、電気がないと出来ません。
父は通っていた病院にダメージがなかったのですが、やはり神戸の方が沢山来られてたそうです。
今回、愛知県、神戸市、東京都(調整中)が被災された透析患者を受け入れると表明しました。
ご家族も受け入れてもらえるところもあるそうです。
詳しくは、社団法人 全国腎臓病協議会 http://www.zjk.or.jp/
また、厚生労働省は、東日本大震災および長野県北部の地震で被災した人たちの医療費を当面、全額免除することとする事務連絡を、15日付けで都道府県、健康保険協会などに送りました。
対象は、災害救助法適用市町村で、住家(持ち家、借家を問わない)の全半壊、全半焼またはこれに準ずる被災をした状態にある人、または主たる生計維持者が死亡又は重篤な傷病を負った状態にある人。
当面、5月までの診療および調剤分の一部負担金、入院時の食事代は免除。震災発生後に支払ったものは払い戻しされます。
保険証がない被災者は、名前、住所、生年月日の申告で治療が受けられます。また、上記の方以外で、特定疾患、小児慢性特定疾患、自立支援医療などの公費助成の受給者証をなくした被災者も、窓口で申告すれば助成が受けられます。
通知はこちら
被災地の人工透析相談窓口(3月17日現在)
青森県 :017(734)9287(県医療薬務課)
岩手県 :019(629)5471(県健康国保課)
宮城県 :022(275)3111(仙台社会保険病院*かかりつけ医で対応できない場合)
福島県 :024(521)7881(県地域医療課)
山形県 :023(630)2256(県地域医療対策課)
茨城県 :029(301)3220(県保健予防課)
