オーストラリアの住宅設備事情。
今日は、お家のメンテナンスデー。
先月の電気代が馬鹿高く、頭をひねっていたのですが、仕事場の人に聞いても
皆が「高すぎ!おかしい!、漏電してるんじゃない?」という意見多発なので、おもいきって
隣のマダムに「先月○○○ドルの請求がきたんだけど、お宅はどう?」と聞いてみました。
マダムは「大体150ドルから200ドルくらいかしら、それ、高すぎるわ!エナジーオーストラリアに
連絡してみたら?」と。やっぱそうですか・・・・・・。
因みにエナジーオーストラリアとは、関西でいう関西電力、関東でいう東京電力みたいなもの。
で、ことの成り行き、とってもハイビルだったこと。隣の人に聞いたことなどなどをコンプレインさせて
イタダキマシタ。
で、漏電はありえないという答えと、隣とコンペアするのは、どうなの?という冷たい返事が返ってきたのです。
あーーーーーーーーーーーーー英語、もっと上手くなりてーーーーーーー!!!とってもストレスです。
で、グランドフロアにあなたの電気メーターがあるから、文字を見てみてと言われ、下まで降りる。
とっても位メータールームに入り、、あああああトーチ、もってなーーーーい。みえなーーーーーい。
すかさず、もってたiphoneをトーチ代わりに。
で、文字をひろい、部屋に戻り、エナジーさん(エナジーオーストラリアの人ね)
に伝えると、あ、メーターも正常ね。
じゃ、何が原因?もしかして隣の住人の分まで払ってるとか?
もう頭が????????????なのです。
切り際にエナジーさんが、「もしかしてホットウォーターのタンクがやられてるんじゃない?」と・・・・。
そいえば、ポタポタリーキング中。
ありがと!エナジーさん!!!
ということで、スグサマ、不動産やさんにメール。
で、明くる朝、直ぐに返信メールが。今まででは考えられない対応の早さにちと感動。
というのも、多分ですが、メールに漏電の恐れがあるかもよ?とビビらし文章を入れたのが良かったのかも。
「プラマーを段取りしたので、電話して直ぐに日程を決めてくれ」って。最後の締めくくりには
「教えてくれてありがとう」って。
で、今日はプラマーが来てくれました。
日本では考えられないかもしれませんが、こちらの住宅設備、とっても悪く、今までも何度かトイレのパイプ
の修理だとかでお世話になっとります。
プラマーでも仕事が出来る人と出来ない人がいて、今日来てくれたのは出来る方の人。
ついでにトイレのフラッシュの調子も良くなかったので、みてもらうと、ちょちょいのちょいで直して
くれました。
快適快適♪
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