こんにちは
エマラです。
「私の性格は一貫してこれです!」
とストレートに言える人は
今日のお話はスルーしてくださいね。
今日は、自分の性格や性質について、
「自分でも自分のことがよくわからない」
そんな葛藤がある人に向けてのお話です。
数秘術の講座やセッションをしていると
「まるで自分の取扱説明書みたいです」
「書かれていることが
そのまんま自分に当てはまっていて
びっくりしました」
と言われることがよくあります。
実は
自分の中に相反する性質を持っていて
その二面性にやりにくさを感じている方は
少なくありません。
まるで自分の中で
綱引きをしているかのように
違う方向へ引っ張り合ってしまう。
だから、自分が自分自身に対して
「やりにくい」と感じてしまうんですよね。
一貫性を持って
一方向に特性が伸びてくれれば
わかりやすいのですが
そうではない人もいます。
たとえば、
とってもエネルギッシュで熱狂的。
男まさりでガッツのある一面があるかと思えば、
一方では、神経質で敏感で心配性。
「私は男っぽいんだか、
女っぽいんだか、
どっちなんだろう?」
と思ったり。
スピリチュアルなことには
惹かれるけれど、
現実的にもしっかり生きていきたい。
大きなことを成し遂げたいと
思っているけれど
一人でやるのは苦手。
自由気ままに
あちこち飛び回って
いろいろな体験をしたい!
と思う反面
「コツコツ真面目に
常識的に、安定したことをやらないと」
という自分もいる。
誰かのために
という広い心や愛が
発動するときがあるかと思えば
「私は私のやりたいことを
好きなようにやりたい!」
という自分もいる。
本当はもっと無邪気に振る舞っていたいのに、
「真面目に生きないと」
「ちゃんと仕事をしないと」
という世間の声に合わせようとして
苦しくなってしまう。
などなど。
挙げれば無数にあります。
でもこれ
自分がおかしいわけでも
変なわけでもないんです。
だからこそ
そのやりにくさや
ややこしさそのものが
自分を知っていく
テーマになっているんですね。
そして
自分でもよくわからなかった
モヤモヤしたものは
言葉になった瞬間に輪郭が見えてきます。
占いは
そのモヤモヤを言語化するための
優れたツールのひとつです。
数秘術のセッションでも
自分の中にあったものが
言葉になった瞬間
「あー!だから私はそうだったのね!」
と腑に落ちて
スッキリされる方がたくさんいます。
自分のことが
言語化されていることって
自己理解にはとても大切なんです。
人って
意外と自分のことが一番わからないもの。
でも
「私はこういう特性を持っているんだ」
とわかれば
「じゃあ、そこを輝かせていけばいいんだ」
と思えるようになります。
無理にどちらか一方の
自分にならなくてもいい。
矛盾しているように見える自分も
どちらも自分。
そのまんまの自分の特性を
全面に出して生きていっていいんだ。
そう思えると、安心するんです。
自分を知って
自分が自分のいちばんの
理解者になってあげる。
すると
自分への信頼感が少しずつ増して
生きやすくなっていきます。
そして
自分自身との葛藤が減っていくと
人生もなめらかに展開していきます。
「自分の中に相反するものがあって
自分でも自分がよくわからない」
「私って、本当はどんな人なんだろう?」
そんなふうに感じている方は
ぜひ一度
自分の中にあるものを
言葉にしてみてください。
自分本来の特性や才能
資質をもっと深く知りたい方は
ぜひ多次元数秘術のセッションを受けにきてくださいね。
自分を知ると、自分との戦いをやめられます。
心の葛藤は
早いうちに解消してあげましょう。
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