悩みや困りごとは
『整理』するだけでも
かなりスッキリする
今日のテーマは題名だけでも解決かと思うのですが
何か悩んでいたり、困りごとがあるときって
これを整理させるだけでも解決するというか
スッキリすることも多いかと思うんです。
モヤモヤしているときや
どうしていいのかわからないとき
悩み事も、一体何に悩んでいるのか?わからないとか
ただ、漠然と不安や恐れがあるときでも
それが何なのか?がわかるとスッキリするのってあるじゃないですか。
でも、感情に呑まれたり、日々の生活に追われていると
大元は何なのか?を見失うこともあったりすると思います。
そんな時は、『内側から外側に出す』行為をしてみるといいと思うんですよね
例えば:
人に話を聞いてもらうのもそうだし
箇条書きでもいいから、書き出すのでもいいし
こうやって言語化できる方が、スッキリ度は大きいかと思いますが
『身体を使って、放出する』でもいいと思うんです。
新聞紙の棒を丸めてクッションを叩くとかね・・・(笑)
(子供が小さい頃の子育て時代は、イライラをこれでよく解消していました・・・笑)
どんな形でもそれを、内側から外側に出してみて
出してみたものを眺めてみるんですね
Emalaが一番おすすめなのは
紙に書き出すことですね
スマホやパソコンでもいいんですが
やっぱ手を使って、紙に書くのがなんか一番いいです
で、紙に箇条書きでいいので書き出すと
書き出したものを外側に出しているので、少し離れたところから
それを眺めてあげることができるんです
すると、他人事のように私はこうゆうことで悩んでるんだ
こうゆうことを思っているんだ
こうゆうことを感じているんだ
ってわかるんですよ
で、もっともっと引いて見てみると
何が嫌だったのかが、見えてきたり
どうして欲しかったのかがわかったり
自分では気づいていない本音とかが見えたりするんです
外側に出しているから客観的に見れるんですよ
人に話を聞いてもらうときも、相手に聞いてもらうだけで
結構スッキリするじゃないですか
これって、言語化して話すことだけでも、自分の中では
モヤモヤしていることをまとめようという作業をしているので
話している途中に、自分で何かに気づいたり
相槌を打ってもらうことで、それだけで安心したりとか
そんな作用も受けているんですよね
で、書くのが苦手で話す方がいいという場合
相手が人でなくってもいいんです
ぬいぐるみやペットや、公園にいるハトでもいいですよ
物でも動物でも、架空の人物でも何でもいいんです
目の前に聞いてくれるという人を設定して話をすると
これまた、結構いいんですよね〜
小さいころにぬいぐるみとおしゃべりしたりするのって
すごい情緒的な助けがあるので良いとも言われているのですが
これ大人になっても続けるといいと思うんですよね
とにかく、自分の内側だけで何かを解決しようとしたりしても
ただただ思考がぐるぐるしてしまったりで
煮えきららない結果になりがちですが
どんな形でもいいので
外側に出すことを意識すると、スッキリします♪
出してもスッキリしない場合は、プロの手を借りたり
ヒーリングを受けたり、整体を受けたりとか
身体を整えること、ケアをすることも大事かなと思います。
悩み事というゴミは定期的に吐き出して、
内側に溜めないのがいいんでしょうね(^^)
因みに先ほどの
子育て時代によくやっていた
新聞紙の棒を丸めてクッションを叩くのは
イライラして子供たちに当たることをしたくなかったので
イライラしたら新聞紙の棒でよくソファーにあるクッションを
バンバン叩いて怒りを発散していたんです
すると、本気で怒りながらクッションを叩いているのに
その姿がなんか滑稽だったのか
毎回これをすると子供達がゲラゲラ笑うんですよね・・・笑
その内、息子なんかは『オイラもやる♪』って言って
一緒にバンバンとクッションを叩くんですよ(笑)
なので、その姿見てこっちもおかしくなって、それで怒りもどこかに行っちゃう
っていう、なんか一石二鳥みたいなことになって面白かったです笑
今はもうやらなくなっちゃったけど
イライラしたら久しぶりにやってみようかしら・・・(笑)
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