15年前の自分から手紙が届いた
10歳の時の自分が書いた手紙が
15年間の時を経て、25歳の自分に届けられました。
これどうゆうことかというと娘のことなんですね
娘が10歳の時に書いた手紙を実は預かっていて
『25歳になったら渡してね』と。
それまで私は大事に忘れないように保管しておいて
Googleのカレンダーの今年の娘の誕生日に渡せるように予定を入れておいたんです。
で、ついにその時がやってきたので、渡したんですよ♪
渡された封筒を見て、そこには
『25歳の○○(娘の名前)へ』
『10歳の〇〇より』
と書かれているので、「えーーー?!」って驚いていましたが(^^)
書いたのを本人は全然覚えていなかったらしです。
でね、封筒の中に入っている便箋を読んで、『ウケる〜(笑)』とか
『そうそう』とか、色々感想を言いながら読んでいたんですが
この手紙に書かれている内容がね
「私はそのころ、まだ結婚していないと思います」
→その通り!
「私は声優か幼稚園の先生になっていると思います」
→その通り!幼稚園じゃないけど保育士さんです
「私はそのころ、どんな大人になっているかわかりませんが
やさしい大人になっているといいです」
→やさしい子です
「でも、そのころは彼氏と付き合っていたいです
やさしくて、ものしりで、みんなのことを愛している人がいいです
ものしりじゃなくても、みんなのこと愛している人ならいいです」
私のタイプの人ならいいです」
そんなことが書かれていました
で、これもその通り!
10歳の時に書いた手紙は、25歳にはこうなっていたらいいな
こうなっているでしょう(結構、断言して書いていた)
そんな内容だったんですが
見事に全部、その通りになっていたんですよね〜
これってすごくないですか〜?
未来の自分に手紙を書くのって、そうなってたら良いよねっていう
いわゆる予祝みたいなものでもあるし
そうなっていたいから意思表明とか決意みたなのもあると思うんですよね
それか、何気に、気楽に書いたものだけに
未来の自分がそう書かせているのかもしれません
そこで、Emalaは思いました。
今からでも未来の自分に手紙を書けばいいんだと
3年後でも5年後でもいい
その時にどなっているのか
なんとなくでもいいから、書いてみるといいんじゃないかって思いました。
それが実現するかしないかは置いておいても
結構紙に書いたものって実現していることが多いです
何気にこうなっていたいという夢のリストを前に書いていたことがあったんですけど
ある時、そんなの書いた覚えなんてなくって、でも、断捨離とかしていると
その紙がふと出てきたりして、読んでみると、全部叶ってるじゃん♪
ってことがたまにあります。
コツは書いたら忘れることなんじゃないのかなとも思ったりします
そして、何気に軽い感じで書いてみるのが良いんじゃないかなとも思ったりします
未来への自分への手紙を何年後かに届けてくれるシステムってないのかしらね〜(笑)
・・・・
って、もしかしたらあるのかも??
と思って調べたら、ありましたよー!!
これこれ!
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ハガキや、手紙だけじゃなくて、ビデオレターも送れるんだって!
手紙なら5年まで1500円、10年までなら2000円らしいです
ちょっとーーー、なかなかのサービスですね!
でも引越しとかしちゃったら、どうなるんだろう?
ちゃんと届くのかな(笑)
メールアドレスにも届けてくれたらいいですよね〜
書いてここを利用して送ってみようかと思います!
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