先程の記事の続きです



先程の記事を書いている時も

涙が取り留めもなく
溢れ出てしまうので

涙をタオルで拭き取り
流れ出る鼻水を
ティッシュで拭い
鼻を噛んだりしながら

すごいトランスに入って
記事を書き上げていました

あまりにも
涙が出続けて
ずっと鼻を噛んでいるので
隣の人が
大丈夫かなこの人?

という気配も感じながらも
そんなの気にせずに

記事を書き続けていたら
一旦疲れたのと
ティッシュがなくなったので

ティッシュを買いに店を出ます

そして
運転免許更新センターに
向かおうとしていたのを
思い出して

向かうことに

最寄駅の都庁駅に着いてから
目的のところまで行くのに

総合案内所があったので
運転免許更新センターは
どこですか?

って聞くんだけど
涙が止まらないから

泣き顔だけど真顔で聞いてるんです

この人大丈夫だろうか?

という心配そうな顔をしているのも
わかるんだけど

それ以上に
涙が出続けて
止まらない..

確定申告を終えた後から

なぜか
目に映るものが
ほんの少しだけスローモーションで
見えるのと

私が動いているのではなくって
景色が向こうからやってくるような
そんな感覚なんです

私は移動をしていないんです

周りの景色がこっちに移動してくるんです

そして
すれ違う人やものが
全てがなんか....




尊くて
尊くて
尊くて
尊くて
尊くて



尊くて
仕方がないのです


感動しているのか
喜んでいるのか
これが
なんの感情なのか

まったく自分でもわかりません

もう溢れ出るものが
ただ出続けて

泣き疲れて
はぁはぁしてるのに

お腹の腹筋が痛くなりそうなくらい
お腹の辺りから
ぐおーって
溢れ出ていくものが
ひたすらありました

どこかに
観察している意識もあって
そこの人は冷静に起きていることを
見続けていて静かなんですけど

身体の中にいる人は
流れる涙とともに大忙し

運転免許更新センターに着くも
窓口の人や
案内してる人と
涙が止まらないまま
話をしているので
おかしな人に見えているんだろうな

と思いつつ
手続きを初めて
書類に必要事項を
書き始めたら


やっと普通の感覚に
戻ってきた感じです


そして
お腹が空いたので
カフェでこれをまた
忘れないうちに
書き留めています


なぜか
右側の脳が痛くてしょうがないです

ネドじゅんさんの本を
まだ全部読み終えてなくって...

また読み始めたら
涙が止まらなくなりそうで

そうすると
なんもできなくなって
しまいそうなので

また玉手箱を
開けるのは
しばらく
後にしようと思います


ハッと
普段の自分に戻って来て

ホッとしている感じです
たぶん

左脳ちゃんがね

 

そう思ってるはず。

 

 

どこか遠くの

おとぎ話の中にいた所から

戻ってきたような感じです

 

オズの魔法使いの

ドロシーがいつもの生活に

戻ってきたような

 

千と千尋の神隠しの

千尋がトンネルをくぐって

元の世界に戻ってきたような

 

そんな感覚に似ている感じです



源ちゃんの安堵感は
凄まじい歓喜のウェイブみたいで

半端なさすぎです



よくわからない感覚のお話を
読んでくれて
ありがとうございます


はぁ
泣き疲れたぁ😮‍💨