今は古い構造は壊れて
新しい構造へと移行する変革期
今日は占星術の観点からのお話です
なので今の天体の動きや星座の特性や
象徴するものから今の時代を読み解く
というお話になります
占星術では時代の流れや背景、象徴する出来事を
天体が今どこの星座に居るのか?などから
読み解いていくことができるので
これからの時代がどうような流れになるのか?
どのような構造になっていくのか?
どのようなことがクローズアップされるのか?
そのようなことが象徴されていくのか?
どのようなことが起きやすいのか?
という今後の動向もみていくことができるのですね
昨年2023年からは冥王星が水瓶座に入ったり
山羊座に戻ったりを繰り返しているので
この『冥王星の水瓶座入り』
『風の時代へ移行』などのキーワードが
クローズアップされています
冥王星は
大規模な破壊と再生(死と再生)を司る天体です
冥王星は太陽系の彼方1周を250年ほどかけてめぐります
また、この過程で12星座の間を10~20年かけて移動します
今までの歴史の中でも
冥王星が一つの星座から次の星座へと移動したときには
決まって社会を根本から揺るがす大きな出来事が起きてきました
それがまさに今で
冥王星は2023年3月から1年8か月の期間をかけて
何度か山羊座と水瓶座を行ったり来たりして
最終的には2024年11月に完全に
水瓶座に移行します。
この記事をかいている日は
2024年1月10日なので
直近では2024年1月21日にまた
山羊座から水瓶座に移動します
しかも前日の1月20日には
太陽も水瓶座に入ります
なので水瓶座の要素がとても
強調されていく時期にもなります
しかも星座と星座をまたぐときは
とても天体の働きが強調されます
太陽も星座間を移動し
冥王星も移動をするというのは
大きなエネルギーを生み出してます
「壊れる」「揺るがす」という現象が
かなり強調されているとも感じます
水瓶座に入るということは
山羊座時代の名残を終わらせるということ
やぎ座が象徴するのは伝統社会や権力構造を示していて
2023年も男性アイドル・歌舞伎・宝塚のジャンルでも
当たり前にあったものが
あっけなく消えたり壊れたりしていました
このような象徴的な出来事が
2024年の11月20日に冥王星が水瓶座に入るまで
まだ続くとも言えるし
終わりを迎えようとしているとも
言えるかもしれません
従来の、たて社会の構造や
支配的な関係性などが社会的にだけでなく
個人レベルでも同じように
表に炙り出される現象が
起きてきてると感じています
自分を上に立てて誰かを下に見ることや
優劣の関係性
強いものが弱いものを利用して
主導権を握り、コントロールする関係性
また師弟関係や
先生や生徒という関係性でも
支配しようとか
力づくで押し込めるとか
良いように利用するという意図があると
それは隠すことができずに
周りにわかるように炙り出されて
『そうゆう関係性は見直しをしませんか?』
という問いかけを投げかけられて
崩れていき、壊れていくという
プロセスを経験することが
多くなっているように思うんですよね
冥王星は『破壊と再生(死と再生)』を司る天体です
破壊があれば、必ず再生が起こります
『破壊』や『死』というのは一見
とても悲しくて、恐怖や儚さを感じるかもしれませんが
『再生』がセットにあります
破壊して再生をさせる働きがあるので
新しいものを生み出す力が備わっています
では、何を新しく生み出すのか?
水瓶座の象徴にそれはバトンタッチされていきます
水瓶座は「自由・平等・進歩・革命」を象徴する星座です。
すべてのものを平等に愛する博愛の精神を持ち
社会をよくするためには常識を覆すこともいといません
社会構造で言うならば
縦社会が崩れて、横つながりの
平等で対等な関係性が生み出されていきます
決まり事やルールに縛られることなく
独自性を発揮して自由な革新を起こしていくような
そんな斬新でユニークなものがよしとされる
時代になっていくのかもしれません
より『個』としての在り方が強調されて
『自由』が前提にあるようになるので
一人ひとりの生き方や在り方が
すさまじいほど多様化するとも言えるかもしれません
しかし『自由』や『独自性』を発揮するには
自らが自分の足で立つことが前提なので
『自立』が促されていきます
今まで支配的な関係性があった場合
支配されていた領域の人も
変容をする必要があります
支配関係は支配する側が良いとか
悪いとかではなく
ただ、相互の特性や要素が
うまく成り立っている
デコとボコ(凸凹)の
状態があるだけなのです
支配されている方は実は楽で
相手に決定権を明け渡すことで
責任を取る必要がなかったりします
自分で決める必要もないので
言われるがままの方が
何も考えずに産みの苦しみなしに
やれるという利点もあるのです
支配される側にも
ある意味、責任や権利を
相手に明け渡している
状態ともいえるのです
ですが対等で平等の関係性になると
お互いが各自の決定権を持ち
お互いが各自の責任を持ち
お互いが対等に主張をすることが
前提として必要になるので
自分のことは自分で考えて
自分の足で責任を持って
歩んでいかなければなりません
ここが揃わないと
どんどんと時代に
ついていけなくなって
置いてけぼりになるという
現象も生まれやすいのかなぁと
思ったりしています
やぎ座時代では
目に見えるもの、形あるものへの
価値が高い時代なので
良い肩書きを得ること
大学を出て一流の大企業に就職するとか
マイホームや車を持つなどの
理想を求める価値観が主流でした。
ところが、水瓶座に入ると
これとはほぼ真逆と言っていいほど
目に見えないものへの価値観が主流になっていきます
内面の豊かさ、知識、個性といった価値観が高まり
『自由』が象徴されるので、
より個人の多様性があることが良しとする
ユニークな時代へと変化していくことになります。
お金で買えないものにますます価値が高まるので
内面の豊かさに価値を持つようになり
今後は
情報・知恵・体験・喜びなどの需要が高まっていきます。
この時代の変わり目を迎えて
新しい時代の流れに乗るために
自分を最適化させていくにはどうすればいいのか?
『個』としての独自の価値観を持つことや
魅力や個性、才能を発揮することが
モノを言うようになるので
より内面を整えたり、磨いたり
高めていくことに注力して
在り方に磨きをかけていくことが
必要になってくるのではないかと思うのですよね
冥王星が水瓶座に完全に移動するのは
2024年11月20日です
それまでに
個人レベルでも
根底にあるものが覆されたり
当たり前だと思っていたことが
突然、崩れたり、壊れたり、消えたり
するかもしれません
今までのやり方や知識や経験も
通用しなくなる時期です
一見、大変に思える現象が
目の前に現れてくることも
あるかもしれませんが
そこに新しい『発見』や『気づき』が起きて
新たな、思いもしなかった
今まで想定もしなかった
とんでもない奇跡とも思える方向へと
ベクトルが向くことになって
生まれ変わるくらいのインパクトのある
新しい道が現れてくるチャンスにも
なるかもしれないのですよね
破壊と再生は=生まれ変わりでも
あるのかもしれません
英語で言うと、REBORN(リボーン)
破壊と再生は怖がる必要はなくて
このあとに何が生まれるのか?
それはきっと希望や喜びに満ちた
とんでもない宝物に出会えるのだと
今から設定しておくと
そうなっていくように思います
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