ダメダメで、とてつもなくネガティブな4日間を過ごしました。
次男の軟部腫瘍は、今のところ異常無しと言われて、晴れやかなはずなのにまだ疑う自分と
他の疾患のリスクを考えてしまう自分がいて
次男に限らず、長男に対しても不安がってしまう。
最近ほくろが異様に増えた長男。
いびつな形の盛り上がっているほくろもある。
メラノーマを考えてしまう。
他にも
どうしても、類骨骨腫瘍の再発を懸念してしまったり。
搔爬術だと10~20%で再発するとチャッピーは言う。
完全に取りきれていない腫瘍部分が残った場合の再発が主だそうだけど
「手術成功しました!腫瘍も綺麗に掻き出しました」
って100人の医師がいたら、100人そう言うよね。
「いやー、取り残しましたー。」
なんて言わないよな。
てことは。
取り残しがある場合の20%ということは
10人が搔爬術をしたら2人は完全に取り切れれず再発しちゃう。
10人に2人って、多い気がする。
って思った。
でも、その可能性ってあるんだ。
メラノーマや再発や、悪性のガンに対して
長男や次男のことを異様に不安がってしまう。
病気に対して100%確実に大丈夫と言えない
のは分かっている。
万が一という言葉があるように。
類骨骨腫瘍だって日本や、海外でも割と稀な疾患ゆえに何万人に一人という数字が確立されていないらしいし。
だとしても、1万~10万人に多くて2人から4人くらいの範囲なのではと思ったり。
本当にずっとこんなことばっかり
この4日間考えて、ずっと落ち込んでました。
躁鬱っぽい~~~~~と半分笑い混じりに旦那に言われて、ピキピキきたりしましたが旦那に怒りをぶつける余力が残ってなかった。
何も私の気持ちは解決してないし
そもそも、問題は今の現段階で起こっていない
私の被害妄想が膨らみ、過度に心配して不安になって、ただ、不安に駆られている状況です。
長男の顔に歪な形のほくろができたら不安にもなりますよ。
でも、ここで不安がって皮膚科に無理矢理連れていけば、きっと去年みたいに長男は私を拒絶する。
今、長男は体調が悪かったり、皮膚科や耳鼻科に行きたい時は自分から生きたいと言ってくれている。
去年は私の過度な不安障害のせいで長男が私に嫌気をさして一切わたしに話しかけることも、近ずこうともしなかった。
あの時は1番お互いが苦しくてしんどかった時期だと思う。
そこでまた葛藤してしまう。
私のなかで、早く気づけたらその分早い治療ができる。助かる見込みが高くなる。
という思いがあります。
でも、なんでもなかったら、それは長男や次男に対して、過度なストレスや不安になってしまう。
長男のほくろ。
大きくなったらでいいのか。メラノーマだったら。
とか、考えてしまう。
メラノーマの場合6ミリを超えるって、定規で測ったけど、6ミリって意外と大きい。
そして、白ニキビが潰れたみたいなものもメラノーマの1種だと知り愕然としました。
白ニキビが潰れた直後みたいなのでさえ、メラノーマなの?????ってなりました。
長男、胸と背中に大量のニキビができていて
今治療中で、メラノーマの1種みたいなやつとそっくりなんです。
だから余計に私の不安は常にピークです。
なんとか、皮膚科に行ったとして
「これメラノーマですか?」って言葉を長男の耳に入れたくない。
去年それでやらかして、一定期間口聞いてもらえなかった。
長男は、自分が異常を感じてないのに
母親が医者にあれやこれやを質問したりしているのが嫌なんだそう。
そんなこんなで今も不安の中です。
なんなら、ダメダメ期間1週間経ちそうです。
最後は自分がこの世から消えたくなる。
本当にダメなことだと思うけど、耐えられなくなってきてる自分がいる。
本当にだめだな。今日も。