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Naughty girl

脳内どらいぶ



わたしは昔っから少数派で大多数からあぶれてきたと、自分自身そうみてる。


ひとは自分と違うものを受け入れられないってゆうし、共感なんて求めてません。
だってわたしもそうかもしれないし。

本当はみんな少数派でしょ?
みんな異なる変態だよね。

それでいい。わたしは小心者の少数派の人間です。



むかし精神病院に入った人がいて、はたから見ればその人は頭がおかしかったんだって。

行動がおかしくて、言動がおかしくて。
なおんないから、どうにもなんないから、入れちゃえって。

まともに向き合う方がまいっちゃうって。

そうかもね。そうなのかも。


マイペースだったのかな。
きっと気を使いすぎたんだよ。


はあ?なにやってんの?

って顔、みたくない。

ごめん

って笑う顔、疲れてたのかな。


こどもだったわたしは、そうだねって頷いたけど、やさしさだったんじゃない?って、顔色伺ってたんじゃない?って大昔のこと思い出してた。


だけど誰も悪くないよ。

世間の時間に置いてけぼりになっちゃってさ、まわりが見えなくなっちゃってさ。

付いてこれないなら置いてくぞって。

道に迷って教えても自分の道を進むなら好きにしなよってそうだよね。

悪くないよ。


きっとなにかひとつだけ明るい道がそこには見えてたのかな。