2021年8月現在、韓国
への渡航には、ワクチンの有無関係なく、出国前のPCR検査と、2週間の隔離、最終日に再検査が義務付けられています。
今回は今一番検索して知りたい現状かなと思うので、それについて書きたいと思います![]()
まず、今はVISAがないと韓国
には行くことができません。
そして新しくVISAを入手するのは、結婚移民VISAか留学用のVISAだけのようです(これは2021年4月現在の情報なのでそれから変化があるかもしれません)。
(私は結婚移民VISAを取得して渡韓したので、そのVISAの取得方法は後日また改めて書きますね。)
飛行機![]()
飛行機は便数もかなり減ってますし、飛ばなくなってる空港、航空会社もあるので、必然的にお値段
もかなりします![]()
私は北海道からでしたが、普段なら新千歳
仁川でいけるのですが、新千歳
成田
仁川しか便がありませんでした。
渡韓前の検査![]()
渡航前、72時間以内にPCR検査が義務付けられています。
どんな検査でもいいわけではないので注意してください![]()
「渡航用」の陰性証明書が出せる病院で受けてください。
韓国側からの決まりとして、英語または韓国語で書かれた陰性証明書があれば書式は問わない、とのことでした。
心配だったので、彼に保健所に問い合わせて聞いてもらいましたが、唾液検査と鼻腔検査、どちらがいいのかと聞いたところ、鼻腔の方が問題なく通過できると言われたので、私は鼻腔検査で出してもらいました。
金額は私が受けた病院では22000円でした。病院によって結構値段が違うようなので調べてみるといいと思います。検査結果も次の日じゃないと出せない病院、その日のうちに出せる病院、いろいろありました![]()
韓国到着・入国手続き![]()
入国手続きの際、かなーーーーり時間がかかりました![]()
書くものもたくさんありました。
このあとどこに住むのか、それを証明できるのか、渡航先の隔離中に陽性になってしまった時についての注意事項にサインなどなど。
出国の時にもらうので、待合所か飛行機の中で書いておくことをお勧めします。
それを持って並び、まず体温計り、書類のチェックをされます。陰性証明書がOKなものであればここでパスポートにシールが貼られます。
書類を返されたら、保健所の人なのかな?のところに行って、どこで隔離を受けるのか確認されます。
まず隔離用のアプリをダウンロードして、隔離先を入力します。
嘘がないか、連絡先に係の人が目の前で電話を掛けます。
私の場合は彼の携帯だったので彼が出て、新居に一人で入ります、自分は実家に戻りますと説明。
そのあと、アプリの使い方と、朝夕2回体温を計ってアプリに入力すること、今から24時間以内に近いところでPCR検査を受けることと説明を受けました。
そのあといつもの入国手続きになり、やっと入れます。
アプリの見本↓
入国から隔離場所まで![]()
基本、もちろん公共の交通機関はつかえません。
頼れる人がいない場合はタクシー
を使います。
韓国ではビニールで隔離されてるタクシーがあるようです。→彼談で私は見たことはないです![]()
私は彼の車に乗れますが、対角線上の後ろの席のみOKのようで、しかも移動中は窓を開けるよう指示がありました。
エレベーターも他の人とは乗ってはいけないようでした。
PCR検査も、自力で行かなければならないので、ちょっと大変だと思います。これはどこでやっても大丈夫なので、最寄りで探すといいと思います。
私は隔離先に行く前に寄って検査しました。
次のblogで隔離についてお話しします![]()
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