前回の渡航から隔離までの詳細の続きです。

今回は入国後の隔離についてお話しします音譜



宇宙人しっぽ隔離について宇宙人あたま

隔離に入ったら本当に誰とも接触できないし、外にでれません汗

携帯のアプリで監視されています。

朝夕の体温入力を忘れれば、携帯から聞いたことないアラームがなるし、それでも気づかなければ連絡先にしている彼に連絡がいきます。

また、もちろん持って出歩けば位置情報がわかるのでアウト。

置いて出掛けてもアウトです。

何時間も携帯が動かないとそれも連絡先に登録してる人に連絡がいきます。

怖いですよね。。。ハートブレイク


隔離初日か翌日に係の人から連絡が来て、数日中に荷物を届けます。直接ではなく、ドアノブに掛けておくので、受け取ったら証明するのにそこに入っている書類にサインしたものを写メとって送り返すよう言われます。

届いたものは、アルコールジェル、アルコールウェットティッシュ、マスク、簡易体温計、隔離中に出たゴミをまとめる袋などが入ってました。


結構量が多めで助かりました。



その数日後に段ボールが届きました。

食料の援助です。

水1リットル1本、韓国のり16パック、レンチンご飯10パック、パウチのサムゲタン1個、ビビゴのお粥パウチ2個、ジンラーメン5個入り1袋、SPAM3個セット1つ、レトルトわかめスープ2人前、レトルトカレールー2個、レトルトジャンジャンルー2個、その他キムチやシーチキンなどの缶が6個。



これがあれば買い物に行けなくて、差し入れなどのあてがなくても、デリバリーと組み合わせれば全然不自由なく過ごせそうです。
私の場合は彼が扉に差し入れをかけていってくれたり、必要な食材をたのんで扉にかけておいてもらったりしたので、もっと不自由はなかったです。旦那様様ですドキドキ

そのあとまた説明の連絡がきて、隔離終了予定の前日にまたPCR検査を受けてください、と言われました。その結果が翌日に出て、それが陰性だと完全に隔離終了となりますアップ

私もここまできて、やっと数日前に隔離が終わりました。
泊まる場所がない人は対象のホテルや宿泊施設を自分で探さなければなりません。
値段が様々なようで、私がネットで調べたときは、国がすすめる宿泊先だと食費など全て込みで10万円は優に越えていました。ですが、空港で知り合った留学生の女の子はすごい調べて一番安いところにしたら6万円でなんとかなりました!と言っていたので、探せばいろいろありそうです。
ただ、どちらにしろ、隔離は想像以上につらかったです。窓開けて外の空気を吸うのと、外に出て空気を吸うのは全然違うんだって思いました。

保健所の人からも1週間たったくらいで、精神的に大丈夫ですか、と連絡がきましたガーン

最初の1週間は覚悟して隔離に入ったのもあったのか、そこまで辛さは感じなかったのに、残り1週間になって、いきなり苦しく感じるようになりました。
なにか気分転換になるものを準備したり、友人と連絡を多めにとることをおすすめします。

これから渡航する方、増えてくるかなと思います。なにか、参考になればいいなグッド!


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