昨日までの記事にイイネ!をつけてくださった方ありがとうございます!

ようやく3人目ですね。もうちょっと書くスピードを上げたいものです。
元々思ったことを言葉にするのが苦手というか、考えたことを人に伝えるのが苦手なんです。この感想ブログを始めたのも、ゲームの記録や感想の吐き出しの他にこれをなんとかしないとなぁと感じたからだったりします。記事を書き続けていくことで文章が上達すればいいな、なんて思ってます。
…それにしても時間かかりすぎですね。現段階でまだ13人(√的には15√)分も残ってるのでww

さてさて、ではめいこい3人目、八雲さんの感想です。

以下ネタバレ満載ですので苦手な方はお戻りください。






 
小泉 八雲(cv.立花慎之介)

「……娘サン。ずっとこのまま私のそばにいてくださいね」

ギリシャ生まれアイルランド育ちの外国人でありながら、日本好き。
日本名を小泉八雲と名乗る。外面は人当たりがよく明るい性格だが、実は腹黒い。
東亰帝國大学の英語講師の職で生計をたてているが、本人はもっぱら日本の物の怪の研究に興味があるようで、日夜、物の怪の情報収集に励んでいる。

職業:東亰帝國大学講師                (公式より)

 



初めの流れは藤田さんの時と同じですね。八雲さんと帝國ホテルに滞在し、彼のお手伝いをすることになります。
しかしなぜここまで優しくしてくれるのかが不思議です。芽衣ちゃん曰く「純粋に日本人が好きだから」らしいんですが、それにしては甘やかしすぎな気がします。
朝から2人で部屋でビフテキとか!この時代、牛肉は高級品だったはずなのに知り合ったばかりの少女に食べさせてあげるなんて、どれだけ良い人なんでしょうか。

八雲さんの部屋に入った時、お風呂上がりで眼鏡をかけておらず、髪も下ろしていない八雲さんに遭遇するんですが、それがかっこよくて!!
私、外見だけなら髪を下ろしている八雲さんが一番好きかもしれません。それほどかっこよかったです。

翌日、八雲さんのお気に入りスポットを案内してもらうことに。芽衣ちゃんの身元を明らかにする手伝いをしてくれる八雲さん。ほんと良い人です。
1年でも2年でも滞在して構わないと言う八雲さんですが、当然芽衣ちゃんは遠慮します。それに対して八雲さんは
「ではもし1年後、今の生活が変わらず続いていたとしたら……、貴女が私のお嫁サンになるというのはいかがです?」
!? どうしてそうなった!!
冗談を言っている様子ではないのですがちょっと急すぎませんか八雲さん…。
そんな八雲さんに連れられて来たのはなんと墓地!場所のチョイス…とか思ってたんですが、八雲さんの大好きな場所に連れてきてもらったと考えると急に素敵な場所に思えてしまう不思議。
「できれば、こうやってずっと、私の隣で笑っていてくださると嬉しいです。もしいつか、貴女の記憶が戻っても……」
「どうか約束してくださいませんか。……この手を放して、1人でどこかに消えてしまわない、と」
…もう八雲さんは最初から高感度MAXだと思うことにしました。
しかし、めいこいキャラはみんなどこかで芽衣ちゃんが帰ってしまうことを感づいてるようですが、八雲さんは中でもそれが早いですね。

カフェに連れて行ってくれるという八雲さん。
しかし、連れられて来たのは…どうみても藤田さんのお宅ですありがとうございました。
帰ろうとする芽衣ちゃんを引きとめ、口説きだす八雲さん。まさか人様の家(しかも家主の留守中)に口説かれるなんてww
藤田さんが帰ってきてからはまさに一触即発の雰囲気で。藤田さんとの関係を「友達」と言い切ってしまう八雲さんは大物だなぁと改めて感じました。
このころから(というかまぁ初めからですが)八雲さんはぐいぐい迫ってきます。さすが外国の方ですよね。頬とはいえこんな中盤のあたりからキスされるとは。

八雲さん√の魂依的な話は、藤田さん√でも登場した赤いドレスの女性です。
キャシーとなんとか意思疎通を図り、記憶喪失だという彼女を助けることに。
このキャシーがまた可愛くて!めいこいでは芽衣ちゃんと仲良くなる女の子がいないせいか2人の会話がとても微笑ましかったです。

八雲さんとホテルで行われているパーティーに行くことになるのですが、ドレス選びからパーティーの終わりまで、なんていうか「あれ、付き合ってないんだよね?」的な気持ちでいっぱいでした。
押せ押せな八雲さんと、彼に惹かれながらも現代に戻りたいと思う芽衣ちゃん。毎度お決まりですが、もう帰るなんて考えるのやめちゃえよ!!という気分でした。

その後は恒例のダミヘシーンの後キャシーの話へ。
キャシーの恋人はあののっぺらぼうさんでした。再会できてよかったねキャシー。キャシー可愛いよキャシー。あと大人の本気はやっぱり恐ろしいです。八雲さん甘すぎる。


 


明治残留エンド
キャシーは大富豪の娘で、使用人の彼と身分違いの恋だったようですね。
藤田さんのところへは行くな、と嫉妬する八雲さんが可愛かったです。
芽衣ちゃんと結ばれた後も相変わらずの藤田さんと八雲さんの関係に笑ってしまいました。


2人で現代エンド
島根で日本家屋に住んでいる2人。八雲さんはこちらでも大学で教鞭を執ったり本を書いたりしているようです。
やはり現代は八雲さんの愛した「日本」とは変わってしまっているようですね。それでも八雲さんが日本を好きでいてくれてよかったです。


1人帰還エンド
現代に戻ることを決めた芽衣ちゃんは八雲さんに別れを告げに行きます。
いつものように台詞の抜粋を。
「どうか謝らないでください。私は貴女に謝られるようなことをされた覚えはありませんよ」
「貴女が私にくださった言葉や笑顔や時間は、すべてかけがえのない宝物です」
「……願わくば、そんな宝物をもっと集めて、貴女と2人だけの王国を作りたかった」
「小さくてキラキラしたものばかりをちりばめた、誰にも汚すことのできない完ぺきな世界を」
「……けれど貴女は、別の世界を見つけてしまったのですね」

八雲さんのこの言葉の選び方が結構好きです。小さな子が宝物を大切に宝物入れにしまっておく様子が目に浮かんで、そんな感じで芽衣ちゃんのことが大切だったんだなって感じられます。
もう本当に、帰るのやめて残ってあげようよ芽衣ちゃん…。

 

 

八雲さんは最初から甘やかしてくれました!糖度は今までの3人で一番高かったように感じます。
ただ、最初から優しいのでいつ芽衣ちゃんのことを好きになったのかがよくわからなかったのが少し残念でしたね。
個人的に、八雲さんの喋り方が面白くてキュンキュンするよりも先に笑ってしまうのでイマイチ萌えませんでしたが、すごく良い人でした。
あと、なんとなくヤンデレの気があるなぁ、と。これは私が感じただけなので反論が多いのは承知していますが、芽衣ちゃんをこれでもかと甘やかしているのを見てると「自分無しでは生きていけなくする系ヤンデレ」に見えなくもなくなってきました。私がヤンデレ好きだからそうとらえられただけなので、決して八雲さんにはそのつもりはありません。たぶん。