購入検討の第一歩として、マンションのリノベーションということを検討した。
今の住まいが37年のヴィンテージマンション。
リノベーションの個人的に感じたメリットデメリットを記載。
■メリット
・すでにある建物なので、日照・環境が把握できたうえでの購入
・中古の購入になるので、希望立地でも新築より安めに購入可能
・最近リノベーション業者も多く、新築マンションより自由に洒落た感じにできる
・経年による資産価値低下が、新築よりも安定している。
■デメリット
・中古でもよいものは足が早い。
・購入してリノベーションというものに対応している住宅ローンが少なく、
リフォームローン(少し金利が高い)対象になるケースも。
・築年数が経過しているので、その後30年でどうなるかがわからない。
(日本のマンションの歴史が、60年~70程度のため、築30年くらいのものを買うと少し不安)
その中でも価格や支払いの部分で感じたことを少し。
当初リノベーションでいこうと決め、それと同時に憧れの横浜エリアでの
物件探しを行った。
横浜山手エリア 3000万程度の中古マンション リノベーション費用1000万
築年数は気にしない
中古マンションで 問題になるのが、修繕積み立てと駐車場。
修繕積み立ては古いマンションほど高騰しており、かつ駐車場は台数分ないケースもあり、
近所に別に借りるなどが必要になるケースも多かった。
私が決めかかっていた横浜山手の87㎡築34年程度のケース
※場所が気に入り、2度も内見に。昔の高級マンション
管理費8000円程度 修繕積み立て23000円程度 駐車場20000円程度
計:51000円
購入したのにローンの支払いのほかに5万以上支払うのは、なぜか腑に落ちないし、
なかなかローンも返せない。しかも、これが少しずつ上がっていくというのも
少し怖いところでもあり、決断できずにおりました。
もちろん、もう少し新しくて、エリアを選べば、もっと安いケースが多いので、
一概には言えないのですが、私の検討エリアでは厳しかったというのが正直な
ところです。
ただ、下記の会社の説明会や、一棟まるごとリノベーションの内覧をとおして、
今後、住宅としてはリノベーションという選択が選択肢の大きな一つになることは
間違いないと感じたことも確かです。
■株式会社リビタ
http://www.rebita.co.jp/
東京電力系のリノベーション会社。一棟まるごとリノベーションなども販売。
無印良品などとのコラボレーションでリノベーション実績あり。内見したが
非常に洒落た感じで、かつ価格もエリアの新築に比べて、2割程度安く
入手できるイメージ。