ストレスサイン 見逃していませんか? | ハッピークリエイター♥️ 本来の自分をまっすぐ生きる 【意識革命セッション】で地球を楽しみながら人生拡大する方法

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40代女性を中心に「王道気学」「宇宙の法則」「マインドフルネス」を融合させた『意識革命セッション』で、魂のど真ん中を生きることをお手伝いをさせていただいています。

がんばらない、緩めて、つながる愛の循環で 地球を楽しむ方法をお伝えします!

こんばんわ

数あるブログの中からご訪問いただきまして、ありがとうございますきらきら

 

御縁に感謝はーと。はーと。はーと。

 

漢方ビューティセルフケア美Luce

加藤ちえです

 

 

今日はより多くの方に読んでいただきたい

現代病!?「ストレス」についてです。

 

ストレス受けたときに

身体では

どんなことが起きているのか

 

 

私の体験をもとに

説明したい思います

(長いです汗でもがんばってわかりやすく書きましたビックリマーク)

 

私はこの数ヶ月

かなりのストレス下にありましたえーん

 

そしてまず最初に

身体に変化が現れたのは

基礎体温です

 

基礎体温が不安定なりました

 

e913高温期が短い

e913高温期の途中で体温が下がる

e913排卵日じゃないのに体温が異常に低い

e913​高温期じゃないのに体温高い

 

これは

ストレスのせいで自立神経が乱れて

女性ホルモンの分泌に影響している証拠です人差し指

 

実際、経血はどす黒く

固まりがでてきました汗

 

これは、ストレスで

身体が冷えている証拠ですビックリマーク

 

 

便は軟便が続きました

 

ですが、忙しくて病院にも行けないので

放置した結果、

昼食後に下痢するようになりました

(昼食後、という時間にも実は意味があります。後で説明します!)

 

そして

 

とうとう背中全面にブツブツができて、一ヶ月経ちます

 

今でもまだ少しだけ続いています

 

こうなったら、

ほんとに美容どころじゃないです

スキンケアとか全然やる気でません亜友未亜友未

 

こんなふうにまずは

 

「自分のからだを冷静に観察すること」

 

そして「ココロの状態をしること」が

 

健康と美容のベースになりますベルベル

 

 

私はさすがに

もう自分の手では負えないところまで

からだは弱っていると判断注意

 

漢方の先生に薬を処方してもらいました

 

弱っている臓器は「肝臓」でした

 

やっぱり!

処方された薬みても納得 笑

 

私は漢方の体質診断でも

もともと肝臓に出やすい体質

 

そして低血圧なので

血行不良にもなりやすい

 

そんな私がストレスを受けると

 

肝臓が弱り

血が汚れ(肝臓の解毒力が弱まるため)

ドロドロになった血は

血流が悪くなります

 

 

実際、漢方の気血水チェックでも

(オリジナルブレンド漢方ティーをつくるとき、みなさんにチェックしてもらっているものと同じです。

詳しくはこの記事みてくださいね

漢方でビューティー)

 

血瘀・血虚

 

「血が不足していて、滞っている状態」

 

こんな風に

ストレスサインかも?!

と気づくことで

 

自分の身体を意識すると

全ての情報がつながっていきますビックリ

 

そして早めにケアしなければ

色んな病気を引き起こします

文字通り

 

「ストレスは万病のもと」

 

 

病院いって

多くの人が

「ストレスが原因ですね」

「自律神経の乱れが原因です」

と言われた経験あるでしょう

 

私は20歳のときに

すでにそういう診断を受けています

それくらい

ストレスに弱い体質

でも、それを認めたくないから

めっちゃがんばる

それで身体を壊すのです

 

ストレスに対する耐性は

ココロも身体も

人によってみーんな違います

 

だから

世の中の情報にまどわされず

自分がどれくらいで黄色信号か

ちゃんと知っておく必要があります

 

私はそれを知っていたので

黄色からレッドに変わる直前で

ストレス回避という対策をとりました

それでも遅すぎた感、タップリですが汗汗

 

私の話はさておき

 

みなさんに知っててもらいたいのは

人差し指 サインを知ること

同時に

人差し指 体内でどんなことが起こっているのか、、、

ということです

 

 

次に体内で起きてることを説明します

 

これはあくまでも私の例です

 

ストレスを受けた身体は

様々な反応をするので

これだけではないし

表面に出てくる形も人それぞれですベル

 

まず誰にでも共通すること

それは

 

ストレスを受けると身体は 

大量のエネルギーを消費します注意

 

エネルギーは

細胞内のミトコンドリアが

糖・酸素・甲状腺ホルモンT3

を使って産生しています

↑これとても重要

 

大量のエネルギーが必要なら

大量に作らなければならない!

 

そこで真っ先に

必要とするを調達するために

 

ストレスホルモン

=アドレナリン、ノルアドレナリン

が放出されて、血糖値をあげて

を確保します。

 

そして

強いストレス化にある身体 は

交換神経が優位に働き続けます

 

結果

副交換神経が機能しづらくなります

(交換神経と副交感神経は同時に働きません)

 

これは身体にとっては危機的状況

 

何故ならば

副交換神経に支配されている

臓器やホルモン分泌がちゃんと機能しなくなるからですガーン

 

副交換神経支配の代表的な臓器は

 

胃腸です

 

胃腸が機能しないと

e913栄養吸収

e913排便(デトックス)

がうまくいきませんダウンダウン

 

また、副交換神経が機能しないと

e913夜も眠れず

e913代謝酵素も成長ホルモンもうまく分泌されなくなります

 

ますます

e913身体・脳はリセットされることなく

e913必要な栄養は吸収されず

e913毒素を抱えたまま

e913脳の疲れも取れず

 

そのまま翌朝も引きずります

 

こんな危機的状況に活躍するのが

肝臓くんビックリマーク

 

肝臓はじつに色んな働きをしています

 

普通に機能していれば

多少の毒素は肝臓で無毒化されますが

 

ストレス化にあると

無毒化という仕事より優先して

 

多くのエネルギーを作りだすために

甲状腺ホルモンT4を

T3に変換して血中に放出します

 

こうしてエネルギー産生に必要な

糖・甲状腺ホルモンを調達します。

 

でもこれだけでは

エネルギーは産生されません。

 

酸素も必要です!

 

しかし、

ストレス下にあるときのカラダは

交換神経優位なため

 

呼吸が浅くなり

酸素が全身に行き渡りづらくなっています

 

 

どんなに

肝臓くんが全力でがんばっても

結局、ミトコンドリアのエネルギー産生は追いつきません

 

こうして少ないエネルギーは

まず「生命維持」に優先され、

 

次に、ストレスに対抗する為に消費

 

そして余った少ないエネルギーで

本来必要な「日常生活や消化にかかるエネルギー」にあてられます。

 

この時点で、かなり少ないエネルギーで

日常生活を送っているわけですから、

当然「疲れやすくダルイ」といった症状が、、。

 

この状況下だと、

当然仕事のパフォーマンスもかなり落ちているはずだから、

はかどらず溜まっていく一方

 

焦ってさらに無理をする為、

身体は「もっとも危機的状況」と判断して

 

さらに血糖を上げるために

ストレスホルモン「コルチゾール」を分泌

これが慢性ストレス・慢性炎症の始まりです

 

どんどん悪循環になっていきます。

 

こうなると身体は、本来やるべき仕事

 e913 全身でおきている炎症の治癒

 e913 老廃物のデトックス

 

を後回しにします(生死にかかわる至急の仕事じゃないからです)

 

ここまでくると

 

このまま放置したら病気になるのが想像できますよね?

 

私の場合は、それでもなんとか身体が元に戻ろうとして

 

最終的には

肌(背中)から老廃物を出し

 

そして

昼食後に下痢することで、

 

交換神経MAXから、

消化で副交感神経が上がって来たときに一気に

副交感神経に振り切らせて

バランスをとろうとしていたのです

 

こんなに一所懸命がんばっている身体

もっといたわってあげなくちゃビックリマークビックリマークって思うようになりませんか?

 

とても長くなりましたが、

これは多かれ少なかれ

みなさんの身体でも起きていることです

 

他人事とは思わず、今一度

自分の身体を見つめなおしてみてください。

 

そして

ベル ストレスサインを見逃さないこと

ベル 身体の悲鳴をちゃんと受け止めること

ベル 自分の身体を愛してあげること

 

 

 

今日からすぐに実行してください

 

ストレスで何度も倒れてきた

私からの大切メッセージです

 

最後まで読んでくださってありごとうございましたドキドキドキドキ