2016最終日
2016年を振り返ると、私にとって妊妊妊の年となりました。
すぐ授かれると思っていた。
でもなかなか思うようにうまくいかない日々。
クリニックに通い始め、頭の中はいつも妊娠のことばかり。
悩んで悩んで、泣いて、苦しかった
2017年はネガティヴな自分を封印したい!
前向きに。少しずつ。
自分を受け入れて、もっと自分を好きになれる1年になるといいな
さて。。
体温は36.80
高温期入った
割に低い。
冬の高温期がまだイマイチつかめません。
大晦日の今日
分割確認&新鮮胚移植
13時15分 無事に移植してきました

もうお腹にたまごがいるのね。
ここまでこれて嬉しい。。( ; ; )
8:10 培養室へ分割確認の電話
本来は9時半〜10時指定らしいですが、少し早めに電話していいといってくださり、緊張感につつまれながら電話。
今日も5時に目が覚めちゃったので、僕と彼女と彼女の生きる道を見て気を紛らわす
りんちゃんがかわゆすぎる。あんな娘が欲しい!!
結果
①を今日胚移植へ!!
②は残念ながら培養中止になってしまったそう。
③④は無事に分割
引き続き培養→胚盤胞まで育ったら凍結します。
①成熟卵が無事に分割して嬉しいはずなのに、②未熟卵が一つダメになってしまったことの方がショックでテンションはやや低めでした。不安がおそってきました。
10:50 クリニック受付→採血
あれ、いつものF先生がいない?!
まさか移植、院長先生かしら

11:10 培養士さんからのお話
今日移植するたまごの説明でした。
①グレードはまさかの3…
3…。


妊娠率はグレードでは変わらないとの説明でしたが、やっぱり気にしちゃったし、ややショック。
③④の受精したたまごちゃんの卵アルバムももらいましたが、そんなに綺麗に分割してはいない印象…
11:30 院長の部屋2番診察室へ!!
やったー( ´ ▽ ` )
院長ということもあり、さらに心臓バクバク。
事前にP4が3.0ないと移植できないという情報あり。
血液検査の結果を見せられ、、、数値に固まる
P4 2.5
2.5………。


何度見ても2.5。
今日移植できないんだ…。
終わった。。。。
と思っていたらまさかの神からの声!!
(11時の採卵は午後の採卵とみなされるのかな?)
「ほんとですか

移植します







」
命がつながりました


あとは③④のたまごの相談。
胚盤胞まで行く自信がないので胚凍結は出来ないか。と伺って見ましたが、胚盤胞までいかないたまごを凍結しても凍結費用もかかるし、病院としては胚盤胞まで育ててからの凍結が望ましいという見解でした。
院長とお話して納得。
③④は1/7にまた電話確認です…
怖いよーー
11:55 ナースセンター
ルティナス膣錠の説明
12:05 軽い昼食
12:40 ナースセンター 着替え ベッドで待機 私の他に2名の方が移植だったようです
13:15 移植!!!!
院長先生でした( ´ ▽ ` )
嬉しいんですが、カーテンもないし情けない姿をみせるのがやだ。。イケメンなんです!院長先生
移植の瞬間はテレビで見たことがありましたが、思ったより神秘的ではなかったです
院長の技術に期待…!無事に移植完了
移植が終わったあと、起き上がり、ちょっとそのまま座っててくださいね〜と看護師さんに言われたにもかかわらず、全く聞こえていなく、看護師さんと一緒に移植室の扉から出ようとしました笑
看護師さん、後ろを振り返り私に気づき、慌てて、
座っててください!!!!と腕を掴まれる。笑笑
あー恥ずかしかった
その後院長から移植したたまごの写真、移植の詳細の紙をいただき、最後に院長から
ドジ丸出しなうえ、院長が爽やかすぎて、恥ずかしくて目を見れなかった
最後の力を振り絞って、
内膜は15㎜!
13:25 着替え
13:35 お会計 11万でした
その後クリニックの外のトイレへ。
帰ろうとトイレをでたら、すべての仕事を終えた院長とバッタリまた顔を合わせてしまいました
足音がして、嫌だ!まさか院長⁈と思ったら院長でした。。
はぁ、恥ずかしい…


そんな感じで無事に移植を終えてきました。
長くなりましたが…
この先、まだまだ不安な日々が続きますが笑って過ごせたら良いです。
次のことはまたその時考えます。。
2016年お疲れ様でした
〝コウノ″トリ年
幸せに満ちた年になりますように